ミノーで”ガツン”

行方 昌人 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月中旬 ■場所 ・・・ 千葉県 河口

ミノーで釣るという魅力。 皆さんも少なからず持っているのではないでしょうか。 ミノーをぐるぐる巻いて、”ガツン”とヒット。 理想です(笑)

向かったポイントはイワシが入った河口部。 用意したタックルはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94M“CONTACT”MASTERとLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107 M“VERSATILE LV” の2タックル。 今回の使い分けはシーバスのヒットポイントの違い。 経験則ですが、50m近い沖でヒットした場合、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107 M “VERSATILE LV” シーバスのバレにくさは秀逸。 また、近距離でバイトが多いときはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94M“CONTACT” MASTERでテンポよく打っていく感じです。

ポイントの水面を見てまず目に入ったのはものすごい量のシーバスボイル。 まずはペンシルで水面をチェックしてみますが、ベイトの量が多すぎるためかなかなかルアーへのチェイスがありません。そこで、ミノーにチェンジして、表層にいるベイトの下層をトレースすることを意識しながら釣ってみることにしました。 ルアーカラーは派手めなカラーを選択。 ベイトが多い時、少しでもルアーに気づいてもらえるようにあえてリアル系のカラーをはずしてみました。

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はい、的中(笑) 毎投バイトの嵐です。 ミノーならではの吸い込みの良さからくる、深いバイトは最高ですね。 手元までガツンとくる感覚、たまりません。 ここまでイージーですと、手元も雑になるので、フックは「がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー」に変更。 強度ばっちりのフックでバシバシ釣りきりました。 ランカーサイズがほとんどの中、へこたれない「がまかつ トレブルSP ミディアム ヘビー」はすばらしいです。 ミノーゲームを堪能した一日でした。

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■場所:千葉県 河口

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 107M“VERSATILE LV”     LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 94M “CONTACT” MASTER リール:3000HG、2500LBD ライン:LUXXE LINES LIGHT SHORE 1.0号、0.8号 リーダー:フロロカーボン4号、3.5号 フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #6,#7     がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6