良型ヒラマサをキャッチ

野口 景太朗 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 2月上中旬 ■場所 ・・・ 山口県 下関市角島沖

数年前から、かなりの頻度で山口県下関市に通っています。 自宅のある滋賀県から、片道約600kmと決して近い距離ではありませんが、ヒラマサを狙って釣ることのできる素晴らしい釣り場です。 今年は、例年にないハイペースで釣行しています。

120229_noguchi_01.JPG

さらに今年の冬は、水温も安定している為なのか、ヒラマサも小型が多いものの安定して釣れています。 下関市角島沖でのジギングは、よほどの強風でない限りは、片舷でのドテラ流しのジギングとなります。 タックルもガチガチのロッドではなくて、ある程度長めで柔らかさがあるLUXXE Ocean ALMEA S61MH-Fを使用します。 このロッドならジグを動かし過ぎず、バイトの多いボトム周辺でゆっくりと丁寧にアピールできるのでお勧めです。 釣行時の経験から、この厳冬期に釣れる良型ヒラマサは、ボトム周辺でのバイトが多いように感じます。

120229_noguchi_02.JPG

前回の釣行時も、潮の動き始めにボトム周辺では、メジ(60cm程度のハマチ)のヒットが多く頭を悩ませました。 メジの猛攻を耐えて丁寧にしゃくると、良型ヒラマサがヒット。

久し振りの良型のヒラマサをキャッチ。

120229_noguchi_03.JPG

LUXXE Ocean ALMEA S61MH-Fに的確なドラグ設定(約5kg)とラインワーク(PRノット)で良型ヒラマサも難なく取り込みが可能です。

この他にも2~3kgのヒラマサ数本にメジ~小ブリ多数ヒットしました。 プラグでのキャスティングゲームも面白いのですが、ジギングのしびれるようなバイトも病みつきになりそうです。

120229_noguchi_04.JPG

■場所:山口県 下関市角島沖

■タックルデータ ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F リール:ダイワ 10ソルティガZ5000番 ライン:サンライン ディープワン4号(PE)・システムリーダーFC100 16,20号 ジグ:ブリス タチナロ 170g,200g フック:がまかつ アシスト64 近海ミディアム ダブル 7/0     がまかつ アキアジ22号(ダブルアシストで使用)