はじめまして、礒村雅俊です。

礒村 雅俊 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 1月29日 ■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖 南湖

はじめまして!!!ラグゼスタッフの礒村雅俊です。 普段は琵琶湖にてガイドをさせて頂いてます。 今回は1月29日に行われた琵琶湖ローカルウィンターオープントーナメントに参加した内容です。

エリアは、琵琶湖南湖。会場は、井筒ホテル。 井筒ホテル&琵琶湖チャプター&京都チャプター&BAITが主催の大会でした。

前日の夜から少し雪が舞う中、参加人数は23名と比較的多い大会。 当日の琵琶湖南湖は、朝のうち北湖のうねりが少し入ってましたが、雪も朝に止み、風も穏やかな1日でした。

大会のメインルアーは、シャッド。 これは、メインベイトであるヒウオ(鮎の稚魚)に合わせてのマッチザベイトです。 私が、琵琶湖で信頼する釣りの1つです!!

この日も、風もなく横方向のルアー(ディープクランク、スイミングショットなどのスイミングジグ系)の反応が悪かったので、シャッドをドラッキングジャークで流して、リアクションで狙いました。 ここで必ず大事なのがヒウオが多いエリア。 魚探にもちゃんと映りますし、群れの大きさとかもわかりますよ。

その映りが良かった場所は、この時期定番のカネカ沖~雄琴沖の4.2~4.5mラン。 このエリアの4mラインをタイミングを計りながら、少しずらしたり、丁寧に何回も流したり。 シャッドもちゃんと4m付近まで到達させしっかり流すと、8~10時の間に400~500gを3本。 この時期に30クラスが反応するのでやり切れますよね!!

11時に900g。 12時30分に50UPの2㎏オーバー!!!

トータルウエイト5本/4280g 2位という結果でした!!!

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このシャッドの釣りには、タックルバランスがすごく重要になってきます。 ・ジャークがしっかり入れられるロッド ・ラインをかなり出すので、ファイト中にしっかりバスを浮かせられるロッド ・ファイト中ある程度曲がってくれるロッド これを踏まえると、ハネジグヘッドでの使用ロッドLUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION”が1番使いやすいです。

さらに水温が下がるとシャッドがスローフローティングになるので、通常フックはがまかつ トレブル13NS #12を使用しますが、今回は、掛かりやすさのことを考えがまかつ トレブルSP ミディアム(NSB) #10に変更しました。 ちょっとしたことで、取れるのも取れないのもバスフィッシングですよね。 今回のウインタートーナメントは、がまかつタックルが活躍してくれました。

これから、暖かくなる3月~4月。 琵琶湖は、いろいろなパターンが出てきます!!! シャッドパターンもまた有効になってきます。 ぜひ、琵琶湖でシャッドを試しに遊びに来てくださいね!!!

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■場所:滋賀県 琵琶湖 南湖

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION” リール:シマノ ステラ2500 ライン:フロロ6lb. ルアー:ウルトラスレッジ フック:フロント、リア共に     がまかつ トレブルSP ミディアム(NSB) #10