シーズンオフの過ごし方

小木 乗彦 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 2月某日

こんにちは、ラグゼスタッフの小木です。 今年の冬は、寒い日が続いていますね。早く春がこないかな~と思っています。

さて、この冷え込みでバスの活性も低く、初バスも釣れない状況。 釣りを初めて、1か月半も釣れない状況は初めての経験。戸惑っている自分がいます。

そこで今回は、この時期にしか出来ない事を紹介します。

それは、シーズンイン向けて準備をする事。 まずは、ハードルアーのフック交換。 シャッドには、細軸のがまかつ トレブル17 クランクやフラットサイド等は、錆に強く、刺さり抜群のがまかつ トレブルSP ミディアム(NSB)に交換。 フック交換する際は、手に刺さらない様に注意しましょうね。

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そしてソフトベイト用の各フック等を補充。 良く使用するフックは多めに補充。 自分はがまかつ ワーム316を頻繁に使用しています。これでフックに関しては準備OK。

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次にスモールラバージグの作成。 自分は、グリーンパンプキン(FLAKESブラック)、ブラウン(FLAKESブルー)、スカッパノン(FLAKESブラック)のGAMAKATSU オリジナル シリコンスカート 0.6mmを準備します。

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そして、下側にグリーンパンプキン、両サイドにブラウン、上側にスカッパノンを巻きつけて、カットします。 スカッパノンでザリガニをイメージ。

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ブラウンでエビ系をイメージ。

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下側のグリーンパンプキンで存在感をアピール。 スカートの色に関しては好みがあると思いますが、自分は甲殻類をイメージして作成しています。 霞ヶ浦のマッディーウォーターでは、波動でバスにルアーの存在を気づかせてあげる事が重要です。 ラバーの巻く量は、多くする事によって、アピール力アップ。

今年、LUXXE ATS05 シリーズにベイトフィネスモデルが3機種、追加になりますので、普段より多くスモラバを作成しました。 シーズンイン前に、しっかり準備して、春バスを狙いましょう。 次回こそは、初バスレポートしたいですね。 頑張って釣ってきますから、しばらくお待ちくださいね。

■タックルデータ フック:がまかつ トレブル17     がまかつ トレブルSP ミディアム(NSB)      GAMAKATSU オリジナル シリコンスカート 0.6mm