村野杯に参加してきました。

小木 乗彦 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 12月11日 ■場所 ・・・ 山梨県 精進湖

こんにちは。ラグゼスタッフの小木です。 毎年、精進湖で開催している「村野杯」に参加してきました。

使用タックルは 巻物用にLUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW” シャッド用にLUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT” ネコリグ用にLUXXE ATS05 S66L FINE MASTER“SLACK MOTION” ダウンショット用にLUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER“SOLID SENSOR”の4本を用意しました。

この大会に参加して4年目になります。 いつも、11月後半~12月前半に開催しますので、とにかく寒いのが印象に残っています。 さて今年は、数日前に雪が降り、行く途中に道には雪が積もっている状況。 朝の気温は-3度。

寒い中用意を済ませ、朝日と共にミーティングが始まります。 この日は60名ほど参加者が集まりました。皆さん気合が入っています。 もちろん自分も優勝を目指して、がんばるぞ~!!という気持ちでした。

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各選手の動きを見ながらスタートすると、ボートが通った後に泡が浮いています…皆さん気づきました? そうです、ターンオーバーしていたのです。 自分は精進湖でターンオーバー時の釣りを経験したことがありません。 悩みながら水通しが良い岬を選びました。

朝の冷え込みで、シャローはパス!ディープは水温が低いのでパス! そこでミドルレンジを選択しました。 この時期のバスは冬のポジションに移動するので当然活性も低いため、食い込みが良いソリッドティップのLUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER“SOLID SENSOR”を使用し、ダウンショットで狙いました。

ボトムまで落とし、ゆっくりとズル引きしてきます。自分の感覚だと10cm動かしステイ。 その繰り返しで探っていくと、ステイ中にバイトが! あっ!と思った瞬間、フッキングのタイミングが遅れ、フックアップできませんでした。

その後、風が吹き始め、バイトが止まったので移動を決意。 今度はディープが隣接している岬で、同リグをダウンヒルで狙いましたが反応がありません。 その後も岬周りを何か所か狙うもののノーバイト。 ものすごく、苦しい展開で時間だけが過ぎていき、帰着の時間になってしまいました。

この日釣れた人数は24名。 ほとんどの選手が1匹で、難しい展開でした。 自分も1匹ウェイインで12位でした。

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LUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER“SOLID SENSOR”はソ、リッドティップで食い込みの良さ、感度等は抜群です。 ソリッド部分も、ただ柔らかいだけではなく、適度にハリがありますので、ボトムの形状などが解ります。

■場所:山梨県 精進湖

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 S61UL-FINE MASTER“SOLID SENSOR” リール:ダイワ ライン:フロロ 3lb. ルアー:3inchバブリングシェイカー フック:がまかつ ワーム321 ファインカスタム