ワーミングシャッド

吉川 慎吾 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某日 ■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖

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今回は、ウインターシーズンに好調であるシャッドの釣りをザックリとご紹介。 冬期のブラックバスは、ベイトフィッシュを捕食するため動いている魚と、エビなどの甲殻類を捕食し越冬に備える魚に二極化します。

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ターゲットは、冬時期でもベイトフィッシュを捕食する体力のあるビッグフィッシュ。 そして、僕の場合は、ディープクランクで浅く広く探った後にシャッドを投入します。 ディープクランクではアクティブに動く魚を狙い、それを追い切れない魚を狙ってシャッドを使うことが多々あります。

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寒波の影響により急激に気温が低下した状況やハイプレッシャー時などには、シャッドを使っての釣りが有効となることがあります。 冬期は、ルアーの移動距離が短いアクションにバスの反応がいいように感じます。

冬時期の傾向としては、ルアーの移動距離の短いアクションに反応ことがあります。 使い方は、トゥイッチ&ポーズでルアーの移動距離を抑え使用することがオススメです! 皆さんも琵琶湖へお越しになった際には、シャッドの釣りも試してみると面白いかもしれませんよ!

■場所:滋賀県 琵琶湖

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 S63L-FINE MASTER“QUICK MOTION” リール:フルーガー パトリアークXT 2000SLG ルアー:O.S.P ハイカットSP ダンクSPSP ライン:サンライン FCスナイパー5lb.