小木 乗彦(関東エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 12月4日
■場所 ・・・ 千葉県 霞ヶ浦
こんにちは。ラグゼスタッフの小木です。
12月に入り、朝晩の冷え込みが、きつくなってきました。
それに伴い、水温も低くなり、釣りづらくなってきました。
使用タックルは、
巻物用にLUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW”
ノーシンカー用にLUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”
フッドボール用にLUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION“HEAVY”
テキサス用にLUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY”
シャッド用にLUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT”
ダウンショット用にLUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE”
ネコリグ用にLUXXE ATS05 S66L FINE MASTER“SLACK MOTION”を用意しました。
この日は毎月開催しています、クラブチーム(lakers)の大会に参加してきました。
朝、釣りの準備をしていると、風が強いな〜と思い、湖の状態を見ると案の定の荒れ模様…
この日は最終戦でしたので、入賞して終わりたいと意気込んで参加してきました。
さて今回メインエリアとなったのは横利根川。
長さは3〜4kg、幅20m。
その中で釣りをするのですが、この日は複数のマリーナの大会が開催されており、風裏となる横利根川はなんとも賑やか。
この時期は水温が低下し、バスの活性も低いので、シャッドや小さいシルエットのワームなどで狙うのが自分のパターンです。
そして、スタート後はまずシャッドでブレイクラインを狙いました。
使用するロッドは、LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT”です。
ですが、バスからの反応がなく、時間だけが過ぎていきました。
そして10時頃、水温が上がってきたタイミングでシャローのストラクチャーをLUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE”を使用して、1/18ozのダウンショットで狙いました。
もちろんワームは2inchクラスのホッグ系をセット。
ストラクチャーにタイトにキャストして、ボトムまでリグを落し、ステイを繰り返します。
淡々と繰り返すと、モゾモゾとするバイトが!
慎重にフッキングして、無事1匹目を釣る事に成功。

その後、淡々とキャストを繰り返すもののギルバイトのみ…
お昼頃に、もう一度ブレイクラインをシャッドで流していくと、バイトがありましたが、フックアップ出来ませんでした。
その後も、ギルバイトが多数あったのみで帰着時間になってしまいました。
いざ検量が始まると、4組だけがウェイイン。これは入賞出来るか!?
と、思いましたが、4位という結果。
優勝者もシャッドを使用して釣っていました。
自分と違っていた点は、自分はボトム付近を狙っていましたが、優勝者は中層を狙っていたという
事。
このレンジの差で、大きく釣果の差がでました。
今回はLUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE”を使用して、釣る事が出来ました。
このロッドはとても扱いやすく、ピンポイント狙いのショートキャストが面白いように決まります。
■場所:千葉県 霞ヶ浦
■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE”
リール:ダイワ
ライン:フロロ 4lb.
ルアー:2"アックスクロー
フック:がまかつ ワーム321 ファインカスタム

