吉川 慎吾(関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 某日
■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖

今回は、毎年恒例の好調パターンであるヘビーダウンショットの釣りをご紹介。
冬期のブラックバスは、ベイトフィッシュを捕食するため動いている魚と、エビなどの甲殻類を捕食し越冬に備える魚に二極化します。
狙うエリアは浚渫絡みのポイントです。
このように水深の深くなったエリアは、水温が安定しており魚にとって居心地のよい越冬場所となります。
ロッドアクションはボトムを意識し、移動距離を抑えながらルアーを操作します。
浚渫エリアのブレイク周辺のゾーンは、魚にとってはターゲットを追い込む絶好のフィーディングスポット。
丁寧にじっくりと狙うことがオススメです!
これからの時期、寒波などの影響により、ディープエリアに魚が集まってきます。
みなさんも琵琶湖へお越しの際は、ヘビダンの釣りも是非試してみてください!

■場所:滋賀県 琵琶湖
■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY”
リール:フルーガー パトリアーク XT71LP-L
ライン:サンライン FCスナイパー2lb.
ルアー:O.S.P ドライブクローラー4.5
フック:がまかつ ワーム329 ハンガーHD #1

