ウェイトの乗った山鱸

宮崎 崇 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月上旬 ■場所 ・・・ 京都府 由良川

前回に続いて山鱸狙いです。ちょっと気分転換に、いつもとは違う時間に釣行しました。 持ち込むロッドは前回同様、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M“TECHNICAL”MASTER ウッド製の比較的比重の軽いものから、40gオーバーのトッププラグまで使うので、比較的短めのレングスながら、許容ウェイト幅があり、パワーもあるLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M“TECHNICAL”MASTERは本当に頼もしいです。

開始直後から、ガボッ!という捕食音のライズがあるものの、なかなかルアーにはアタックしてくれません。 立ち位置を変えてルアーのトレース角度を変えて2投目。 良いコースに入って、食うならココだろうと思った位置にルアーが差し掛かったとき、バシュ!という音と小さい飛沫とともにルアーが消えた!

グン、グン、と、ロッドから重量感が伝わってきます。 何度かの突っ込みも何とかかわして無事にランディング。

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がまかつ トレブルRB ミディアムが浅い吸い込みのバイトを拾って、ガッツリとキープしてくれていました! 貴重なバイトをヒットに持ち込んでくれ、こんなケースの浅いバイトも、フッキングした位置がランディングまでズレれていないのは圧巻です。

非常に体高のあるウェイトの乗った体型と、思わず見とれてしまう美しい魚体。

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これぞ由良川の山鱸です。 由良川のシーバスというと、大型というイメージがクローズアップされがちですが、由良川の持つ独特な重厚感ある雰囲気の中で、各々の戦略で想い想いのスタイルでシーバスを狙い撃つ…そんなシチュエーションと、美しい姿のシーバスとの対面の対比が真の醍醐味だと思います。 そんな感動すら憶えるゲームが、いつまでも続きますように。

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■場所:京都府 由良川

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 88M“TECHNICAL”MASTER リール:トーナメント ISO-Z 3000LBD ライン:PE0.8号 リーダー:グランドマックスFX 5号 フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #2