リアクションの釣り

小木 乗彦 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 10月23日 ■場所 ・・・ 利根川

みなさんこんにちは。ラグゼスタッフの小木です。 心地よい気温が続き、秋が深まってきましたね。 今回は利根川に行ってきましたので報告します。

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前日に用意したロッドは、 クランク用にLUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW” ミノー用にLUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM” フッドボール用にLUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION“HEAVY” テキサス用にLUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY” シャッド用にLUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT” ネコリグ用にLUXXE ATS05 S66L FINE MASTER“SLACK MOTION”を用意しました。

今回は巻物を主に釣りを展開し、活性が低いバスにはリアクションの釣りで狙いました。 この日の状況は、数日前の豪雨で満水状態。尚且つ、濁りが入り、風も強まる状況。 濁りが入るとバスの居場所は、濁りや流れの影響を受けないクリークやテトラ滞などが良くなってきます。 この日の水温も19度あり、まだまだ巻物での反応がある秋のパターンです。 朝一は上流エリアを見て回りましたが、流れがあり、バスからの反応がありません。

そこで中流域まで下がり、濁りの影響をうけない、テトラ滞を狙う事にしました。 テトラ滞を見てみると、テトラの切れ目で水質が変わっており、シャロー側は濁りがなくクリアー。 沖側に行くほど濁りがきつく、流れが強いです。

そこで、テトラ滞を観察していると、シャローにベイトがいました。 バスは濁りの境目にいて、シャローにいるベイトを捕食していると判断し、そこで、LUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”を使用してミノーで狙う事にしました。 テトラ際から十分に距離をとり、シャロー側にフルキャスト。 ミノーをシャローから沖側に泳がせて、濁りの境目を通していくと、ひったくるバイトがあり、フッキングしました。 やりとり中にフックを確認すると、リアフック1本で口にかかっている状況だったので、ロッドワークでフロントフックをかけて無事に釣る事に成功しました。

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その後もミノーパターンで流していきましたが、流れが止まり、そこからバスからの反応がなくなってしまいました。

そこで作戦を変えて、LUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY”を使用して、テキサスをキャストします。 見えているテトラの際にキャストして、テトラのブレイクラインをダウンヒルで落としていきます。 テトラを乗り越えてテキサスと落とすと、抑え込むバイトがあり、フッキング! 一気にテトラから引き離し、オープンウォーターにバスを移動させ、慎重にやりとりし、無事に釣る事に成功しました!

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その後は、テキサスとミノーで狙うがミス連発で、リズムに乗れないまま終了しました。

今回はLUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”を使用して巻物を使用しましたが、多種多様なリグで扱うことが出来ます。 またロッドが軽量化でどんなリグでも扱いやすくなっています。

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■場所:利根川

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM” リール:ダイワ ライン:フロロ 8lb. ルアー:Flit100

ロッド:LUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY” リール:ダイワ ライン:ナイロン 10lb. ルアー:レインズホッグ フック:がまかつ ワーム316