霞ヶ浦水系には欠かせない

小木 乗彦 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 9月18日 ■場所 ・・・ 茨城県 霞ヶ浦水系

こんにちは。ラグゼスタッフの小木です。 今回は茨城チャプター最終戦に参加してきました。 9月半ばというのに、日中の気温が30度を超えたりして暑いですね。 何時になったら涼しくなるのでしょう。

前日に準備したロッドは、 巻物用にLUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW” ノーシンカー用にLUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM” ヘビーダウンショット用にLUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION“HEAVY” ライトテキサス用にLUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY” ジグヘッド用にLUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT” ダウンショット用にLUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE” ジグスピナー用にLUXXE ATS05 S70ML-SM MASTER“CAROLINA” ネコリグ用にLUXXE ATS05 S66L FINE MASTER“SLACK MOTION”を用意しました。

9月に入り、秋めいてきたかと思っいましたが、中々気温が下がらない日々が続いています。 例年ならば気温も下がり、25度を下回るのですが、現在の水温は27度~30度近くあります。 水温だけ見ると夏だと思いますが、夜中は涼しく、朝のうちは水温も低い状況。 この時期は夏から秋に変わるタイミングで、バスも夏のポイントにいたり、ベイトと回遊したりと、様々なパターンがあります。

大会当日は夏を思わせるほど、気温が上がり猛暑となりました。 そして、自分が狙うポイントは夏のエリア。 風が当たっているエリアや湖流が当たるエリアで、釣り方はベイトを意識して横の動きで狙う作戦(夏のエリアで秋の釣り)。

スタート後向かった先は風が当たっている葦際。 そこでLUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY”を使用して、ライトテキサスを葦際にキャストしていくが、徐々に風が強くなり、釣りが出来ない状況。 移動を決意。

次は湖流が当たるブレイクラインをLUXXE ATS05 S66L FINE MASTER“SLACK MOTION”を使用してネコリグをキャスト。 ボトムまで落とし、スイミングさせながらボトム付近を探るが、ギルバイトのみでしたので移動。 次は夏の定番、橋脚をLUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT”を使用して1/16ozのジグヘッドで狙う。 こちらもキャスト後、ボトムまで落とし、ボトム付近をミドストで狙うと、明確なバイト。 フッキングしてやりとりしていると、中々上がってこない。 これはデカイと判断して慎重に上げてくると、デカバスでした。 無事に釣る事が出来、後はリミットメイクするだけです。

今度はLUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE”を使用してダウンショットで狙う。 同じ橋脚で1匹を釣り、葦際に移動。 昼頃、葦際にシェードが出来始めたので、シェードにダウンショットをキャストすると、ラインが走り、リミットメイクしました。 その後はブレイクラインを探るがノーバイトのまま帰着時間になってしまいました。

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表彰式が始まり、自分の名前が3位で呼ばれました。

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そして今大会のビックフィッシュ賞まで頂き、最終戦を終えました。 年間成績も4位。

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この成績にはシーズン通して、ありとあらゆる状況下でLUXXE ATS05シリーズが大活躍してくれました。 どの機種も扱いやすく、軽量化。 軽いけど好感度で思いのままリグを動かせます。 もう霞ヶ浦水系には欠かせないロッドです。

■場所:茨城県 霞ヶ浦水系

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE” リール:ダイワ ライン:フロロ 5lb. ルアー:エコサターン シンカー:タングステンスダウンショットシンカー1.8g フック:がまかつ ワーム321 ファインカスタム

ロッド:LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT” リール:ダイワ ライン:フロロ 5lb. ルアー:エコミート+1/16ozジグヘッド