伊勢湾シーバスチャレンジ第2戦

下田 英樹 (中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 9月1日 ■場所 ・・・ 三重県 伊勢湾

9月11日に伊勢湾シーバスチャレンジ第2戦が開催され、チームBUZZで参加してきました。 今回の相棒は初戦に続き琵琶湖でガイドをしている中島君。 初戦で優勝したために第2戦ではマイナス15cmのハンデ付き。 季節的に秋パターンだったり夏パターンだったりと日替わりでパターンがコロコロ変 わりその日にパターンをいち早く見つけることが今回の大会の鍵になりそうです。

午前7時にスタート。 12艇33名の選手が目星をつけたエリアに一斉にボートを走らせます。 我がチームBUZZも最近のガイドでも好調に60UPが釣れているエリアに向かい釣り開始。

今回のタックルは2セット。 ミニー用にLUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-R ジグ&バイブ用にLUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-R

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まずはLUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-Rを使用してミノーのストラクチャー撃ち。 7cmのミノーにはがまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #5を装着。 このエリアをひと流しすれば簡単にリミットが揃うはずと思っていたものの何の反応もなし。

同様に好調なエリアを流すもバイトすら得られない。 9時半をまわっても何の釣果も得られずに途方にくれる。 年間成績を考えると外す訳にはいかないので、まずは小さくてもいいからキーパー3本のリミットを揃えるためにジグに変更。

名古屋港辺りでは夏の高水温期には中層~ボトムにかけてシーバスが定位していることが多いのでジグをフォールで喰わせるパターンが有効になる。 ロッドをLUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-Rに持ち替え30g前後のジグにがまかつ アシスト58 ダブル 2/0を付けてストラクチャーに対してタイトにフォールさせていく。 ジグに変更してからはものの5分でリミット達成。 しかし、サイズは45cm前後と入賞を狙うには不十分。 そこでエリアを河川の流れの影響を受けるシャローストラクチャーのシェードでミノーをやり通すことに。 経験上、キッカーフィッシュがいちばん期待できる。

ロッドを再びLUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-Rに持ち替え終了までやり通し徐々に入れ替えたがキッカーフィッシュに出会うことはなかった。 検量の結果は3本で161cm。

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トップが164.4cmで3.4cm差の3位。 全体的にサイズの伸び悩んだ大会だったこともありトップに近いシーバスを持ち込む ことが出来た。 が、そこから初戦優勝のマイナスハンデ15cmを引かれると146cmの8位に転落。 これでランキングは2位に。 最終戦はハンデがなくなるので優勝するしかないです。

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■場所:三重県 伊勢湾

■タックルデータ ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-R リール:シマノ2500番 ライン:クレハ シーガーバトルシーバス1.2号 リーダー:クレハ シーガーグランドマックスFX5号 ルアー:バスデイ レンジミノーⅡ  フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #5 スナップ:がまかつ 音速パワースナップ M

ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT B66MH-R リール:シマノスコーピオンXT1500 ライン:クレハ R18 16lb. ルアー:バンジーメタルⅡ 28g フック:がまかつ アシスト58 ダブル 2/0 スナップ:がまかつ 音速パワースナップ L