緑川 範幸(関東エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 8月下旬〜9月上旬
■場所 ・・・ 茨城県 霞ヶ浦
ラグゼ関東スタッフの伝説緑川です。

先々週末に開催されたJB霞ヶ浦シリーズ最終戦。
また、先週末に開催された茨城チャプター最終戦と、2週連続で大会に参加してきましたので、プラクティスから最近までの霞ヶ浦の状況について書いていこうと思います。
プラクティスに入ったのはお盆明けぐらいから。
で、実際に俺が釣りをしてみて感じた事は・・・・・・。
1 少し秋ぽいな!?って、感じた日もあれば〜まだまだ夏だな!って、感じる日もあった事。
2 さまざまなベイトが沸いていて、更にそのベイトによって、ついている(捕食している)個体のアベレージの差が、激しかった事。
3 エリアによって、魚のコンディションが一定ではない事。簡単に書くとこんな感じ・・・・・・。
で、考えた結果、少しずつ終わっていく夏ぽい魚パターンを追うよりは、よりこれからハマっていく秋ぽい魚を狩っていく事(プラン)に決め、この2週を戦ってきました。

具体的な釣り方としては、ひとつはベイトフィッシュが通るコースで待ち伏せする固体orバスがフィーデングに入るであろう地形の変化釣るミドルレンジのパターン。
もうひとつは、シャローの季節的にフィーデングスポットになりうるエリアをランガン!!
この2パターンで、この二週を戦ってきました。
前者のパターンでは、LUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW”を使用した巻物(クランクベイトorバイブレーション)を軸に、LUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION“HEAVY”使用で、フットボールジグ。
更に、LUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”にヘビーダウンショットっと、言うこの3セットで、ベースとなるウエイトまでを釣ってから、シャローのフィーデングスポットで入れ替える感じ。
ちなみに、シャローのフィーデングスポットでは、LUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY”を使用した、テキサスリグのスイミングで釣っていきました。

でも、プラクティスからそうでしたが、数は釣れるけどサイズを狙っていくには、兎に角走って&釣りまくるしかなく!
このパターンのいまいちな決定力不足から、JB戦・チャプター戦ともに、数グラムで入賞を逃がし、ちと不完全燃焼な結果で終了しました。

でも、上記に書いたパターン!これからよりハマっていくパターンなので、興味のある方は是非!!
紹介したLUXXE ATS05 を使用してお試し下さい。
では、皆さん楽しいバスフィッシングを!!伝説緑川でした。。。。。。
■場所:茨城県 霞ヶ浦
■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B68ML-CRANK MASTER“SHALLOW”
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン12lb.
ルアー:クランクベイトorバイブレーション
フック:がまかつ トレブルSP ミディアム(NSB) #4〜#6
(スプロートベンド採用なんで、ショートボディーのルアーに最適です!!かなりお勧め!!)
ロッド:LUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION“HEAVY”
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン10lb.
ルアー:フットボール
ロッド:LUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン10lb.
ルアー:ヘビーダウンショット
フック:がまかつ ワーム322 スリムスタイル #1
シンカー:5g,7g
ロッド:LUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY”
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン12lb.
ルアー:3.5gテキサスリグ
フック:がまかつ ワーム321 ファインカスタム 2/0

