本州最南端 七川ダム遠征

吉川 慎吾 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某日 ■場所 ・・・ 和歌山県 七川ダム

こんにちはーーーー!!! ヨッシーことラグゼスタッフの吉川です。

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さて、今回は遠征を兼ねて本州最南端のリザーバーである、七川ダムへと行ってきましたので、その模様をお伝えします。 七川ダムは、和歌山県東牟婁郡古座川町にある、二級河川の古座川水系のダムです。

そして、七川ダム湖畔の道路沿いに続く桜並木は、日本さくら名所100選に選定されており、近くには、湯の花温泉があり、観光スポットでもあります。 滋賀県より、高速道路を利用して高速では3時間、下道では1時間ほどの計4時間ほどで到着しました。

僕が、七川ダムへと訪れるのは約10年ぶり。 全く記憶に残っていなかったのでイチからのスタート。

湖の状況としては、水位はやや減水傾向にあるコンディション。 水質は、真夏のリザーバー特有であるようなイメージで、水が全く入れ替わっていない状況で濁りぎみ。

まずは、トップ~ボトム付近まで、素早くマキモノ系や底物系の釣りでスタート。 ルアーをキャストしながら、湖の状況をチェックしていきます。 ボトムマテリアル、水質、水温、ベイト有無など全体のイメージを把握していきます。

湖の状況が、やや減水傾向にあるような状況でしたので、真夏の大場所となる、バックウォーター周辺には魚の気配は全くなし。 なので、本流筋のセカンドベンド~サードベンド周辺のガレ場、岩盤系のスポットに魚が集中していており反応があるような状況。

そして、釣り方は、真夏のリザーバーの王道パターンである、フットボール系のジグを使ってのフォール~ステイ時にバイトが集中。 結果としては、2人で54cmを頭に50アップ×1、45~50クラス5本前後、40までが10本ほどといった釣果。

また、今回は、ほとんど初めてとなるフィールドで、イチから魚を探して、追いかけていくバスフィッシングならではの楽しさを満喫。 事前に、地図を見たり、水位をチェックし、現場に到着すると水質などを見て、魚のいるようなエリアを少しずつ絞っていっていき、あらゆるルアーをキャストし続け、魚を見つけていく醍醐味を楽しむことができました。

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これからは、機会があり次第、いろんなフィールドへと足を運んでいきたいと思います。

■場所:和歌山県 七川ダム

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B610MH-MULTI MISSION“MEDIUM HEAVY” リール:フルーガー パトリアーク XT64LP ルアー:O.S.P ハンツ 7g  トレーラー:O.S.P ドライブクロー3" ライン:サンライン FCスナイパー 10lb.