夏磯の遊びかた

大川 漁志 (九州エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 7月下旬 ■場所 ・・・ 長崎県 壱岐地磯 うだるような夏の日・・・ 台風が近づいてくると無性にワクワクするようになってしまった幼気な自分

いい感じのうねりからできるサラシに思いを馳せながら磯に立った。 波や風の状況でロッドをLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 116H“WILD MONSTER”LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 110MH“BILLOW”MASTERかセレクトするのがベターだが壱岐の場合LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 116H“WILD MONSTER”が今のところベストなのでLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 116H“WILD MONSTER”を選んで磯に降りた。

110827_ookawa2_01.jpg 前日台風が近づくにつれ波風は強まる一方だが波の影響の少ないシャローを選んでみたがあまり流れがなく、潮がたまっているところでチヌが連発した。

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何かしら魚が釣れてくれることは嬉しいが残念ながら50cm前後のチヌをLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 116H“WILD MONSTER”では少し物足りない そのくらい好感度かつ力強いロッドだと思う。

翌日、昨日より一層と波風が増す海岸線を走らせながら釣りが可能な磯を選んでいく。 もちろんロッドはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 116H“WILD MONSTER”を選択。 壱岐のよう地形の島ではどこかしら竿が出せることが可能なのがありがたいと常常思っています。

それでも油断は大敵・・ 時折島裏からやってくるでかいウネリに気を付けながら、波の落ち着くタイミングで水噛みの良いディープダイバー系のミノーをすばやく音速スナップにセットしサラシの先へ投げ入れる ここで重要なのはディープダイバーを深く潜らせるのじゃなくあくまで水面30cm前後をキープしながら引いてくることだ。 手前のシモリから発生する流れのヨレから黒い影が飛び出してくる

一瞬チヌか? と脳裏をよぎったがエラ洗いする姿は紛れもなヒラスズキだった。

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「うひゃ~」

LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 116H“WILD MONSTER”のパワーで荒れ狂う流れを制し波と同時に寄せてランディング

ファイトタイムは1分も掛からないぐらい

嬉しさのあまり思わず声が漏れた・・笑

夏は暑く、磯へたどり着くまで草はボーボー生えて大変だけど、夏磯からのプレゼントをもらったとき、アングラーはきっとアツくなる

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■場所:長崎県 壱岐地磯

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 116H“WILD MONSTER” リール:ダイワ セルテート3500HD ライン:よつあみPE2号+リーダー40LB ルアー:MM13 ボーグファルコンLBなど フック:がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #2.3     がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #2,3,4 スナップ:がまかつ 音速パワースナップ L