今後も期待できるエリア

木村 薫敏 (四国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月某日 ■場所 ・・・ 徳島県 鳴門

こんにちは、四国エリア ラグゼスタッフの木村です。 今回は、コンスタントに釣れているポイントにシーバスを狙って、朝マズメのベイトが動きだすタイミングに行ってきました。 日々のチェックが好釣果に結びつく為、この日もチェックを兼ねた釣行です。

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チョイスしたロッドは、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE”! 非常に汎用性が高く、足場の低い穏やかなエリアでは欠かせない1本であり、軽量性を損なわない粘りとパワーをバランス良く持ち合わせたロッドです。

開始したのは朝マズメ前、この段階ではマズメに備え、風や潮流・潮位を読み戦略を立てながら、シーバスの回遊ポイントで様子を見る事に。 回遊を狙ったマズメ前、この段階では残念ながら反応は無かったものの、シッカリとした流れでマズメに期待が持てると感じました。

本命の朝マズメを迎え、狙いの立ち位置に移動してキャストを開始! 狙いどうりに数投目で反応は有ったが、数回のバイトの後に痛恨のバラシ・・・。 凹んでる暇は無い! ベタ凪に澄潮ベイトの反応も薄い為、短いであろう時合いを効率良く使い、立ち位置を変え、トレースコースを変え高活性な個体に狙いを絞り、早めのリトリーブでリアクションで食わします。 焦りと期待の中、短い時合いに沈み根をタイトに攻めた所、無事に2本のナイスコンディションのシーバスをランディングに持ち込めました♪

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辺りが見渡せる明るさになった頃には反応も無くなり、時合いは終了したと感じ、納竿としました。 今回サイズ・数と共にここ最近のアベレージだが、タイミング次第で爆釣もあり得るので、今後も期待できるエリアなのでチェックは必然ですね。

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■場所:徳島県 鳴門

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M“VERSATILE” リール:ダイワ トーナメントISO Z 3000LBD ライン:ファイヤーライン18LB リーダー:サンライン トルネード Vハード8号 ルアー:ハルシオンシステム ゴッツォ12HI-F フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #4