アオリイカ、カミナリイカ

SHINGO (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月17日 ■場所 ・・・ 千葉県 館山市

こんにちは、SHINGOです。初夏の香りが濃くなってきました。 海に湖にと各釣り場で春から初夏の魚が釣れてきています。 私も時間の許す限り現場に行っています。海を見ると心が引き締まります。 湖を見ると心が躍ります。水辺を見ると目が覚めます。 やはりSHINGOは釣りキチですね(笑)

5月17日に館山へアオリイカ、カミナリイカのエギングに行ってきました。 その模様は、スポーツ報知新聞(5月26日)に掲載されました。 バスフィッシングをする事で、ルアーフィッシング全般をこなすようになりました。 この季節からアオリイカ、カミナリイカが産卵のため陸っぱりの射程距離内に寄ってきます。 LUXXE Coastline EGEX S76MH-FLUXXE Coastline EGEX S82MH-Fを持って春アオリとカミナリを狙ってきました。

「ところでカミナリイカって知ってますか?」

館山方面で釣れるデカイコウイカなのですが、種類が違うらしいのです。 魚釣りは大好きでも魚の名前や種類までは…はい、今後も勉強します。 釣り方はコウイカと同じで、砂地のボトムを意識した攻め方です。 スプリットショットリグのようにボトムをズル引くロッド操作と、時折ロッドをポーン、ポーンと軽く煽るアクションの繰り返しが有効と思います。 エギがボトムを徘徊し、時折ジャンプするイメージです。

このイメージのようにロッドでアクションさせるのに、LUXXE Coastline EGEX シリーズがいいのです。 特に、LUXXE Coastline EGEX S76MH-FLUXXE Coastline EGEX S82MH-Fは扱いが楽で、煽るアクションもできるロッドです。 関東では馴染みのないバイオレンスジャークのできるロッドでありながらズル引きもできます。

バイトは、グッと押さえ込むので「根掛り?」と感じますが、グイグイと生命感を感じます。 このグッという押さえ込むバイトでロッドが硬いと、カミナリイカはエギを離してしまいます。 LUXXE Coastline EGEXは、適度なロッドティップの入りがあるので大丈夫! サイズは2kg前後がアベレージなので釣り応えはありますよ。

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また、アオリイカは“縦のジャークで誘ってフォールで食わせる(抱かせる)”が基本です。 ジャークの種類も多く、トゥイッチに近いものやバイオレンスジャークのように激しいものまであります。 要は3.5号エギが上手く跳ねさせてフォール中のバイトが取れればOKです。 LUXXE Coastline EGEX S76MH-Fは、見えるイカや近場でエギを見ながらアクションさせて釣るのに向いています。 LUXXE Coastline EGEX S82MH-Fは、初めての場所で広範囲に探るのに重宝します。

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産卵で接岸している場所は甘藻帯と岩礁が絡む水深2m~10m位の場所がいいでしょう。 ボトムを取ると根掛りや、海草に絡みやすいので注意しながら縦のジャークをしてはフォールを繰り返します。 バイトは、わかりやすくグンッとロッドを引っ張られます。 この縦のジャークもマスターできれば、バスフィッシングでウォーニングショットを使った“跳ねラバ”のジャークにも応用できますよ。皆様も満喫して下さい。 では、いつかフィールドでお会いしましょう。

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■場所:千葉県 館山市

■タックルデータ ロッド:LUXXE Coastline EGEX S76MH-F リール:2500番~3000番 ZPI ダブルハンドル ライン:シーバスPE F0 15lb.(0.8号) リーダー:東レ バウオ7lb. その他:がまかつ 音速パワースナップS ルアー:ヤマリア      エギ王Qとエギ王Q速(3号、3.5号のピンクPN2、オレンジOK2系がいいです)

ロッド:LUXXE Coastline EGEX S82MH-F リール:2500番~3000番 ZPI ダブルハンドル ライン:シーバスPE F0 15lb.(0.8号) リーダー:東レ バウオ7lb. その他:がまかつ 音速パワースナップS ルアー:ヤマリア      エギ王Qとエギ王Q速(3号、3.5号のピンクPN2、オレンジOK2系がいいです)