榊原 和寿(九州エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 5月某日
■場所 ・・・ 福岡県 玄界灘〜博多湾
定期連載の取材で博多湾から玄海島周辺のボートシーバスをやってきたので、その時の模様をお伝えします。
今回訪れた場所は福岡県です。
福岡県や長崎県と言えば玄界灘を思い浮かべますが、オフショアでは全国区の玄界灘で今回はボートからシーバスを狙ってみます。

本心はトップヒラマサをやりたいのですが、ベストシーズンも終わりに近づき、七里ヶ曽根周辺から対馬周辺まで行かないと確率の低い釣りになるし断念しました。
今回は遊漁船の船長から、シーバスのポイントを開拓してほしいと言う依頼があったので、6名を誘って玄海島周辺のシーバスをやって来ました。
ボートシーバスで使用するロッドは、飛距離・感度・バランス共に申し分ないLUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-Rです。
7ftで7cm〜9cmのミノーやバイブレーションをロングキャスト出来る事は、限られた範囲の中で行うボートゲームでは素敵なアドバンテージになるのでストレス無く使っています。
箱崎埠頭を出て直ぐに、博多湾で港路ブイ周りを叩きながら、完全に日が昇ってから湾外に向けてボートを走らせます。
玄海島周辺の島々のシャローを叩いて行くと、ピーカンにも関わらず、シーバスが出るわ出るわでお祭り騒ぎに^^
スレても、藻場のボトムを丁寧にトレースしてあげれば、程良くヒットが続きました!
終わってみれば50〜70cmサイズが爆釣と言う結果に、メンバーも大喜びの釣行でした。
もちろん、がまかつ トレブルシリーズを付けていた私が竿頭だった事は承知の事実でした!(笑)

■場所:福岡県 玄界灘〜博多湾
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-R
リール:シマノ ステラ3000
ライン:新素材ライン1号
リーダー:カーボン16lb.
フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6〜#10
がまかつ トレブルRB ミディアムヘビー #6〜#8

