極寒期の有効メソッド

鹿野 栄健 (東北エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 1月某日 ■場所 ・・・ 某場所

ロックフィッシュシーズンも終盤を向かえ、シャローのパワーゲームが厳しい状況になってきた季節です。 今日はそんな状況の中で1匹でも多くのロックフィッシュをキャッチするための有効メソッドについて書いてみようと思います。

これからの季節、ロックフィッシュを狙うとなると、必然的にディープを撃つこととなります。 このディープを攻略するための有効メソッドとして、私が考えているのは3つ。 アフター回復と越冬のためディープに落ちたロックフィッシュは食いも非常に悪く、また25~50mというレンジに阻まれて中々手を出し辛い感じもしますが、3つの手法を組み合わせることで新しいロックフィッシュの楽しみが生まれてくるように思います。

まず、一つはメタルジグです。 使用するタックルは、LUXXE Coastline 岩鬼FⅡ S72MH-RFにPEライン0.8号を使用し、がまかつ 陸ジグ キャスティングベイト(20~60g)がまかつ アシスト63 近海ライト タイプFまたはがまかつ アシスト61 陸ジグ ダブルをセットします。 使用方法は、2段や3段のシャクリの後にフォールでボトムまで落とすことを繰り返す。 バスフィッシングのジギングを想像して頂ければ良いかと思います。

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2つ目は、ヘビーテキサスリグです。 使用するタックルはLUXXE Coastline 岩鬼FⅡ S80MH-RFにPEライン1号を使用し、タングステン1~2oz+がまかつ エリートツアラー ワーム34R+3incシャッドテールワームをセット。 水深30m前後をポンプリトリーブでスイミングさせて使用します。

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そして3つ目は、ダウンショットワッキーです。 使用するタックルはLUXXE Coastline 岩鬼FⅡ B70H-RFにPEライン1.5号、ナス型4~6号+がまかつ ワーム318 ワッキー+5incストレートワームをセットし、バーチカルに落としてシェイク&スローリフトで食性にアピールします。

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この3つのメソッドを状況に合わせてローテーションを行っていけば、この極寒期の難しいロックフィッシュを攻略していけます。 厳しいが故に価値ある1匹、そして喜びを味わってみてはいかがでしょうか? 状況が良ければこの厳しい季節でも20本超えの大釣りなんてことも…。

■場所:某場所

■タックルデータ ・メタルジグ ロッド:LUXXE Coastline 岩鬼FⅡ S72MH-RF リール:ダイワ セルテートRカスタム2500 ライン:ラパラ ラピノヴァX0.8号+フロロ20lb. リ グ:メタルジグ フック:がまかつ アシスト63 近海ライト タイプF     がまかつ アシスト61 陸ジグ ダブル ルアー:がまかつ 陸ジグ キャスティングベイト(20~60g)

・ヘビーテキサス ロッド:LUXXE Coastline 岩鬼FⅡ S80MH-RF リール:ダイワ ブラディア3000 ライン:ラパラ ラピノヴァX1号+フロロ16lb. リ グ:ヘビーテキサス フック:がまかつ ワーム316 ルアー:エコギア グラスミノーM

・ダウンショットワッキー ロッド:LUXXE Coastline 岩鬼FⅡ B70H-RF リール:シマノ メタニウムMG7 ライン:ラパラ Sufix832 1.5号+フロロ16lb. リ グ:ダウンショットワッキー フック:がまかつ ワーム318 ワッキー ルアー:ストレート5inc