フックチューニング

植田 耕司 (四国エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 1月中旬 ■場所 ・・・ 香川県野池

こんにちは、ラグゼ四国エリアの植田です。

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朝の野池には氷の張っている所もあり、水温も1桁台になり一年中でもっとも厳しい時期になってきました。 野池のおかっぱり釣行に選んだ場所は、ポイントが絞りやすい小規模な池でしかも減水した池。 鉄板系、ミノー、シャッド、をメインにロッドはLUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”をチョイス。

鉄板系で広くを探ると、フックに藻が絡んでくる場所がありそのエリアをサスペンドミノーを使ってスローなただ巻きと、ロングポーズで動きの鈍い魚に口を使わす感じでルアーを操作すると真っ黒なバスが藻の中からバイトしてくれました。

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この時、水中でルアーをピタッと止める、ショートバイトをものにするためルアーのフックを、がまかつ トレブルRB ミディアムに交換。

細身でフッキングが良く軽いのでルアーが操作しやすいフックです。 今の時期、バイト数も少なく貴重な一匹のバスをいかにものにするかはフックチューニングです。

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■場所:香川県 野池

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM” リール:ダイワ TD-ito103M (LIVREカスタムハンドル仕様) ライン:フロロ 14lb. ルアー:スプローMcRip85 フック:がまかつ トレブルRB ミディアム

ロッド:LUXXE SURMIS 756S リール:ダイワ TD-Z2506 ライン:フロロ 6lb. ルアー:リップライザーサスペンド60 フック:がまかつ トレブルRB ミディアム