2010年末釣行

行方 昌人 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 12月下旬 ■場所 ・・・ 房総磯、漁港、サーフ、大原港拓永丸

今回は2010年の年末の釣行をまとめてレポートします。

まずは前回のレポートでもお伝えしたエリアを中心にプランを立てました。 使用したタックルは漁港や堤防用にLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILE、磯やサーフといった遠投性能や根回り回避、足場の高いところ用にLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERを使用。

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年末は西高東低の気圧配置により、強い西よりの風が吹き、荒れる日が多く釣りをする場所が制限されることが多いです。 しかし、このような状況がベイトを接岸させ、シーバスもシャローへと局在する要素が増えるのです。

ベイトがいてそこに根が点在していたり、潮が濁っていたりといった複合的な要素があるところをランガンすると、グッドコンディションのシーバスがヒット。

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ポイントを変えてもヒット。 同行者も合わせれば、転々としたポイントのほとんどでバイトがある状態が続きました。 年末のショアからの竿納めとして良い形になりました。

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次はオフショアの竿納め(笑) この日は大原漁港の拓永丸さんに乗船。 数日前から大原沖の水温が大きく下がり、これに伴って大量のカタクチイワシが入ったという話。 本来は違う目的がメインだったのですが、シーバスをメインに変更しました。

タックルは「LUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RF」 バーサタイル性能抜群で小型ミノーからバイブレーション、ブレードベイトまでこれ1本でなんでもいけちゃいます。

朝マズメ、潮通しのよいストラクチャー周りを攻めますが、ノーバイト。 次にイワシの反応が強い少し沖のオープンエリアを狙いますがこちらもノーバイト。 水温低下が状況を渋くしているのでしょうか? なかなかシーバスからのコンタクトがありません。

そして今度は、厳しいハエ根が多く沈んでいるシャローエリアでキャストを開始。 根際すれすれにバイブレーションを引いてくると待ちに待ったバイト! 「LUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RF」の細身のブランクからは想像できないパワーが、シーバスを簡単によせてくれました。

この後同船者にも次々にヒットし、渋い状況の中バイトしてくれたシーバスと親身な船長に感謝です。 また良いシーズンに再度釣行してみたいと思います。

さて、2011年も明けて冬季シーバスシーズンもラストスパート。 気合入れてがんばります。

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■場所:房総磯、漁港、サーフ、大原港拓永丸

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILE     LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER     LUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RF リール:シマノ ステラ3000HG ライン:PE16lb. リーダー:フロロカーボン 3.5~4号 スナップ:がまかつ 音速パワースナップM ルアー:ヘビーワン、ハイドシャロー(スカジットデザインズ)     バリッド90H(ラッキークラフト)、PB-30(コアマン)     サイレントアサシン140F、S (シマノ)、R-32(マーズ) フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #6,#5     がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #8     がまかつ レンジスイマー タイプミドル 5g     がまかつ レンジスイマー タイプボトム 10g~14g