スピナーベイトの真骨頂

吉川 慎吾 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月某日 ■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖

こんにちはーーーー!!!   ヨッシーことラグゼスタッフ吉川です。 さて、今回は、晩秋の琵琶湖でのスピナーベイトゲームを、 ザックリと解説したいと思います。

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まず、今の琵琶湖の状況は朝夕と日中との気温差が10℃を越えるような状況です。 さすがに、霜が降りる日も度々あり、着々と冬へと近づいています。 服装も冬支度を意識して、防寒着にグローブが欠かせない季節になってきました。 日々冬へと近づきますので、その日その日の状況を見極めながら、パターンを組んでいます。

釣り方としてはスピナーベイトなどの巻物系ルアーで、広範囲をテンポ良く狙っているイメージです。 キモは、水温が上昇する日中のタイミングで、シャロー~ミドルレンジをファーストムービング系ルアーで、豪快に攻撃的に狙います。 なので、広大なフィールドを効率よく巻物系でランガンしていき、ヤル気のある魚を狙って、追いかけております。

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狙うエリアとしては、シャロー~ミドルレンジに生い茂る、フサモ、エビモといった縦にパッチ状に生える特徴のあるウィードパッチがメインエリアとなります。 こういったエリアでは、スピナーベイトなどの回避性能の高いものがマストルアーとなります。 バイブレーションなどのプラグでは、ウィードにスタックしてしまうためウィードレス性能が高く、 なおかつアピール力のあるルアーが大切な要素となりますよー! 今後は、突然の水温低下要因である大寒波といわれる寒気が日本列島を直撃する日も近いと思います。 安全には十分気をつけて、今年の残り少ない時間を大切にし、バスフィッシングを最後の最後まで楽しみたいと思います。

■場所:滋賀県 琵琶湖

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION“HEAVY” リール:フルーガー パトリアーク XT64LP ライン:サンライン FCスナイパー 16lb ルアー:がまかつ プロトスピナーベイト OSP ハイピッチャー 1/2oz 5/8z