微妙なアプローチ

岩堀 航 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 10月13日 ■場所 ・・・ 山梨県 河口湖

今回は河口湖で行ったガイドでの釣りを紹介します。

山上湖の河口湖ではすでに紅葉が始まり、朝は氷点下になるほど寒くなる時もあり秋というよりも晩秋といった感じ。

メインで狙うのは冬を意識して溶岩帯にいる魚。 溶岩の切れた沖のフラットはダウンショットで、溶岩についてエビを捕食している魚にはスモラバとダウンショット。

今回キャッチした魚は溶岩帯でエビを食べてる魚、マス針のダウンショットでは根がかりが多発し釣りに集中できないので、あえてオフセットフックのがまかつ ワーム321 ファインカスタムを使いアプローチ。 シンカーもリザーバーシンカーを使うとなお快適に釣りができます。

後はLUXXE ATS05 S62UL-FINE MASTER“AIR MOTION”の感度を活かして溶岩を舐めるようにトレースすれば、サクッと釣れちゃいます。

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ただこの舐めるようというのが一番難しく、感度の悪いロッドでは無理! さらに感度が良くてもロッドに張りがありすぎると、引っかかった後外すときにルアーが岩から離れてしまい、舐めるようにトレースすることができなくなってしまいます。 ソリッドティップロッドの場合、逆に喰いこんでしまいこれまた根がかりの要因に。

この微妙なアプローチをできるのがLUXXE ATS05 シリーズの強み!

実際やってみないと分からないちょっとした違いですが、差は歴然と出ますのでお試しあれ。

ガイド中なら僕のロッドを使っていただきながらレクチャーいたしますので是非一度遊びに来て下さい!

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■場所:山梨県 河口湖

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE” ライン:バニッシュ ウルトラ 3.5lb. リグ:ポークダウンショット エグジグ:1/32 oz

ロッド:LUXXE ATS05 S62UL-FINE MASTER“AIR MOTION” フック:がまかつ ワーム321 ファインカスタム #6 ライン:バニッシュ ウルトラ 3.5lb. リグ:ポークダウンショット