旬の季節を迎える HDS

吉川 慎吾 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 11月某日 ■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖

こんにちはー!!!! ヨッシーことラグゼスタッフ吉川です。

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さて、今回は初冬という季節を迎えた、 琵琶湖でのHDS(ヘビーダウンショット)の釣りについて、簡単にご紹介したいと思います。

思い返せば、昨年度末の琵琶湖(南湖)で猛威を奮った浚渫エリアのHDS。 琵琶湖での有名浚渫エリアの代表格となるのが、下物、木ノ浜、ディープホールといったエリア。 浚渫というのは、河川などの底面をさらって土砂などを取り去る土木工事です。 浚渫工事の影響を受けて湖底の地形が変化し、凸凹状となるエリアが形成される『浚渫跡』。 琵琶湖(南湖)を代表する巨大なマンメイドストラクチャーとなります。 エリアによっては、この浚渫跡の形は様々で、台地、岬状に張り出す地形などがあり、 探し当てたスポットによって、爆発的な釣れ方をするのが醍醐味でもあります。

ウィードが生え残るスポットや、ハードボトムの絡むスポットなどを探る釣りだけに、タックルセレクトはとても重要なことです。

僕の使用するロッドはLUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”。 フックに関しては、がまかつ ワーム318 ワッキー #1/0を愛用しています。

HDSはワッキーリグで使用するため、この専用設計モデルのフックを使っています。 貫通力はバツグンで、ビッグバス対応となる太軸タイプの平打ち加工のモデルなので、僕にとってはこの時期から使用頻度の高いフックの一つです。

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■場所:滋賀県 琵琶湖

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM” フック:がまかつ ワーム318 ワッキー #1/0