橋本 久弥(東北エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 10月中旬
■場所 ・・・ 宮城県 牡鹿半島周辺
10月も中旬を過ぎたのに海水温はまだ20度前後あり、平年なら牡鹿半島辺りはそろそろシーバスもラストシーズンのはずが、今年はまだまだ行けそうな感じ。
今年はシーバスの釣り方も、シチュエーションによって様々なパターン・ルアー・アクションを模索できた。
まず1本目は重めのバイブレーションでスローリトリーブでキャッチ。
次のキャッチは、同じバイブレーションでのフォーリング。
違うポイントでは、シャローミノーがハマった。
と、いう感じで、1つの形に固執せずにルアー・アクション・レンジなどを変える事でキャッチ率が変わってくる。

この日最大の90UP。
このシーバスはバイブレーションでのフォールでキャッチした。

また、タックルも使用するルアー・パターンによって変える事も重要な要素になる。
私の場合は、バイブにはLUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RFを使用し、ミノーにはLUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-Rを使用。
ボートシーバスには、この2本は絶対に外せない。
また、フックもがまかつ トレブルRBシリーズが活躍。
がまかつ トレブルRB ミディアムまたはMHと状況により使い分ける。
特に、サスペンドタイプのルアーにはフック自体の重量にも気を使わなければ、効果がなくなるので要注意だ。

■場所:宮城県 牡鹿半島周辺
■場所:タックルデータ
ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RF
LUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-R
フック:がまかつ トレブルRB

