底物系 ネコリグという領域

吉川 慎吾 (関西エリア LUXXE STAFF)

こんにちわー!!

ヨッシーことラグゼスタッフ吉川です。

100916yoshikawa01.jpg

さて、今回は、ここ最近好調である、 ボトム系の釣りであるネコリグについて、タックルを簡単にご紹介したいと思います。

まず、ロッドは、ニューモデルロッドである、LUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION”を使用しています。 LUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION”は、ファーストアクションのハネジグヘッド対応モデルとして発売されております。 このロッドは、ネコリグとの相性もバツグンで、ウィードにコンタクトさせてくる釣りにもベストマッチ。 スピニングでライトリグを使用していて、ウィードにコンタクトさせたけれど、ティップ部分が入りすぎて、 ウィードを外せない、切れないなどの経験は皆さんはないでしょうか? そのような、トラブルはこのロッドが簡単に解決してくれますよ。 ウィードを切るパワーを持たせたティップと、ビックバスに主導権を握らせない、 バットパワーを装備しているので、とても頼もしいパワフルな琵琶湖仕様のスピニングロッドです。

次に、フックは、がまかつ ワーム324 ハンガースタイルシリーズを多様しております。 コンパクトで吸い込みのよいフォルム、フッキングを妨げないギリギリまで長くしたスロート長で、 ホールディングゾーンを確保。スピニングのライトリグゲームでのフッキングの良さに定評のあるフックです。 スピニングのライトリグゲームとなる、ダウンショット、ネコリグなどに多様しております。

これからの時期は、琵琶湖北湖でのミノーゲームや、 南湖のディープエリアでのライトリグゲームの季節となり、今後とも、目が離せないロッドとなっておりますよー!!