灼熱のヘビーテキサス

吉川 慎吾 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某日 ■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖

こんにちわー!! ヨッシーことラグゼスタッフ吉川です。

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さて、今回は真夏の琵琶湖ゲームでの風物詩的な存在といえる『ヘビーテキサス』の釣りについての、狙い方やエリアなどをドドドンとザックリと簡単にご紹介したいと思います。

まずは、ここ最近の琵琶湖の状況としては、真夏の猛暑日と言われる、35℃を越えるような汗の止まらないほどの、暑さも一段落といった様子です。 台風が過ぎ去り、朝夕と日中の気温差が生じてきており、初期のターンオーバーが琵琶湖ではいよいよ迎えております。 それでも、日中の気温は30℃を超える暑さが続いており、まだまだ、夏の琵琶湖ゲームから目が離せない状況です。

次に、ヘビーテキサスでの釣り方をご紹介。 僕がヘビーテキサスで狙っているエリアとしては、今年の初夏~現在までの間、カナダモドームと言われるコカナダモの群生地帯ではなく、エビモやヒシモなどが絡むエリア複合グラスエリアを重点的に狙っています。 シャローカバー~沖のグラスエリアまで、広範囲をチェックしています。

今年は『ウィードが少ない…』とよく耳にするのですが、確かに去年、一昨年に比べると、僕もそのように感じています。 しかしエリアによっては、ウィードの濃いエリアが多数存在しており、 エリアやスポットによっては、カナダモ系ヘビーテキサスゲームが成立しています。

そして、タックルとしては、ラグゼの新機種ロッドであるLUXXE ATS05 B73XH-BIGLAKE MASTER“WILD MONSTER”に、ヘビーテキサスのセッティングで狙います。 LUXXE ATS05 B73XH-BIGLAKE MASTER“WILD MONSTER”は、琵琶湖でのヘビーテキサスなどの、分厚いウィードゲームを制するために開発されたロッドです。 今年はこのロッドを用いて、ヘビーテキサス、パンチング、フロッグゲームなどといったカバーゲームでとても重宝しており、あらゆるストロングゲームまで対応しておりますのでオススメです。 また、7ftオーバーというレングスを感じさせない、軽さが特徴となっており、手に取って見るだけで、その軽さを実感していただけるロッドとなっております。

軽さというアドバンテージは、一日中釣りをしていても疲れなどのストレスを感じることなく、釣りを思う存分に楽しむことに繋がってきますので、とても重要な要素の一つですよ!

今後は秋が深まるにつれて縦の動きではなく、横の動きへとシフトチェンジし始め、巻物系といわれる、横方向の動きであるファーストムービング系のルアーでの反応が良くなると思います。

日に日に、秋が深まってくる季節となっていますので、季節の変わり目は、風邪などひかないように、体調管理に気をつけて秋のバスフィッシングを存分に楽しみたいと思います。

■場所:滋賀県 琵琶湖

■タックルデータ --ヘビーテキサス-- ロッド:LUXXE ATS05 B73XH-BIGLAKE MASTER“WILD MONSTER” リール:フルーガー パトリアーク XT71LP-L ライン:サンライン FCスナイパー 22lb. フック:がまかつ ワーム316 #4/0 ワーム:O.S.P ドライブクロー 5インチ     バークレイ クレージーレッグチガークロー 4インチ