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三陸フラットフィッシュの今

鹿野 栄健(東北エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月22日
■場所 ・・・ 宮城県 牡鹿半島周辺

今年好調だったフラットフィッシュも、スポーニングがほぼ終結すると共にシーズンも終息となってきました。

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今回釣行を行ったエリアは、パワーオーシャンカップで熱い戦いの舞台となった牡鹿半島沖に浮かぶ田代島周辺。
ハイシーズンには多くの釣り船が浮かぶフラットフィッシュの好ポイントも、今ではガランとし哀愁が漂います。
実釣を開始すると魚からの反応も遠く、物悲しさを感じますが、数少ない魚からの反応をキャッチに持ち込むことが出来ました。
バイトの出方はモゾっとした感じや僅かな違和感のみで、それを生命感としてアングラーに届けるロッドの性能が問われる時期のような感じがします。
私が使用しているLUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION”は僅かな違和感も確実に生命感として伝えてくれる上に、食い込みの良いティップアクションのお陰でフッキング率も格段に向上します。
ボートフラットでは、必須のアイテムだと私は確信しています。

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さて、今後のフラットフィッシュの展開はというと、一般的に初夏から夏でシーズンが完全に終わると思われがちですが、アフターから回復し水温が安定してくる10〜11月、人気のロックフィッシュの影に隠れながらも第2のマゴチシーズンを迎えます。
初夏のスポーン絡みのシャローエリアからは外れますが、エリアを変えればまた小気味よいマゴチのファイトが楽しめることでしょう。
その頃にまたフラットフィッシュのレポートをお届けしたいと思います。

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■場所:宮城県 牡鹿半島周辺

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER“REACTION”
リール:ダイワ セルテート フィネスカスタム2506
ライン:PE 0.6号 + フロロ 6lb.
リグ:ジグヘッドリグ
ルアー:バークレイ 4incパルスワーム
     バークレイ Tテールミノー
フック:がまかつ フラットヘッド25 14g

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2010年09月02日 10:55に投稿されたエントリーのページです。

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