« 常夏ヒッシングキャンプ〜マルスズキ編 | メイン | 三陸フラットフィッシュの今 »

イワシ付きのシーバス

行方 昌人(関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月中旬
■場所 ・・・ 千葉県 銚子

毎日暑いですね。
日が高くなるとフィールドに立つこと自体が過酷を極めています。
私の場合、2L以上の水分がかかせません。
そんな中でも、場所によって好調な話がちらほらと聞こえてきます。
いくら過酷とはいえ頭は釣りでいっぱいです(笑)。

100829namekata01.jpg

この時期、私が狙うのはイワシに付いたシーバス。
千葉県全域のイワシの接岸をだいたい把握していましたが、シーバスが付いているのはその一部。
ほとんどは、青物が付いていてなかなかシーバスの気配を感じ取れません。
そこで選んだのが、千葉県の最北東部の銚子周辺。
コンディションの良いシーバスを求めて向かいました。

朝マズメからキャストを繰り返しながら、水面を観察し、ベイトとなるイワシを探します。
開始早々まわりにボラはたくさんいますが、今回は却下。
素早く見切りをつけてイワシを求めてランガンします。
イワシはどこだぁ?とキャストを繰り返していると、少し先でキャストしていた釣友からイワシ発見の連絡。
すぐさま急行しました。


釣友の所へ着くと、いるじゃないですか!イワシが。
聞くと今さっきシーバスのバイトがあったとのこと。期待が高まります。
まずはバイブレーションをキャストしてみますがアタリがありません。
次にイワシの型が少し小さいようなので、ブレードベイトにチェンジしてキャスト。
まもなく集中力が増した指先にどすんと気持ちいいバイトが伝わりました。

「ナイスバイト!」

シーバスに対して敬意を感じました(笑)。
などと興奮している間にLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILEがきれいなベンディングを描いています。我に戻って慎重にシーバスをよせてランディング。
狙っていたシーバスをキャッチした最高に気持ちいい瞬間です。

100829namekata02.jpg

このあとは釣友とともに潮が止まるまで連発モードへ突入。
ルアーをストレートに引いてくるだけでもバイトはありましたが、時折のジャークがこの日は炸裂。
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILEのロッド全体を使って鋭いジャークをいれると・・・
ルアーは丸呑み。

100829namekata03.jpg

コンディションも最高。

最高のデイゲームでした。


■場所:千葉県 銚子

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILE
リール:シマノ ステラ3000HG
ライン:バークレイ ファイヤーラインエクストラ 18lb.
リーダー:フロロ 3.5号
ルアー:スカジットデザインズ B-Frap
     スカジットデザインズ ハイドシャロー
     コアマン PB-30 等
フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #5, #6
    がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #8

About

2010年09月02日 10:55に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「常夏ヒッシングキャンプ〜マルスズキ編」です。

次の投稿は「三陸フラットフィッシュの今」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36