SHINGO(関東エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 9月6日、7日、8日
■場所 ・・・ 高知県 早明浦ダム
こんにちは、SHINGOです。
真夏の暑さが日に日に和らいでいき、夜には秋を感じる季節になりました。
試合が重なって、駆け回る季節でもあります。
そんな中、高知県にある早明浦ダムへプリプラに行ってきました。
前回の旧吉野川戦で感じたリミット確保の重要性から、今回は少しライトリグに拘ってやってきました。

ロッドはLUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE”、
LUXXE ATS05 S62UL-FINE MASTER“AIR MOTION”の2本を軸としました。
ここ早明浦ダムはリザーバータイプで8mの減水という状況で立木・岩が多く、クリアーウォーターと、スティンウォーターが融合する広大なフィールドです。
またバスだけに留まらず多くの生物がいて、自然の豊かさを感じられ、私のライトリグの練習にはピッタリです。
当然、根掛りが凄いのでダウンショット用のフックにも気を使わないといけません。
私は、がまかつ ワーム328 スラスト #5(特殊ガード付きマスバリ)を使っている。
今回は特別に刺し方の一例の画像を添付します。
このがまかつ ワーム328 スラストはアイディア満載です。

マスバリは刺さり重視なので、根掛りに滅法弱く、各メーカーが“ガードとフッキング”の両立に悪戦苦闘しています。
2本の特殊素材のワイヤーガードを使って障害物によってガードの強弱を調整できる、強ければ2本を画像のようにセットする。
また弱ければ1本をカットし、フックとワームの接点のチョイ後ろにセットする。
さらに食い込みが悪い場合、虫系のワームをセットする場合は、縫い刺しにしてガードをフックとワームの接点のチョイ前にセットします。
もしくは、虫系のような場合は、説明書のようにガードをセットする事もできます。
縫い刺ししてもワームがズレないように適度なストッパーがあるので安心です。
こんな凄いアイディア満載のフックなのです。
LUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE”にセットしたスーパーアライブシャッド3インチ(チョん掛けでガード2本)を立木の密集したポイントにキャストして、立木の枝を感じながら引いてくる途中、甘掛かり(軽くフックが枝に引っかかる状態)した際に軽くロッド操作で外した瞬間にコンという明確なバイトが出ました。

フッキングし暴れるバスをLUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE”の操作性で立木に巻かれないように誘導し、無事にランディングできました。
LUXXE ATS05 S62UL-FINE MASTER“AIR MOTION”では、スモラバを使い地底を這うエビを意識した演出をしてバイトを誘発しました。
自画自賛かもしれないが、どれも素晴らしい!
魔法のようにバスを次々とヒット。
いや、勝手に釣れている感じがします。
後半はバイトを無意識に感じて、体が勝手にフッキングしていました。
たった1日でかなりライトリグが上手くなったように感じました。
明日からも練習をさらにして上達して試合に臨みたいと思います。
■場所:高知県 早明浦ダム
■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S64L FINE MASTER“ACTIVE SHAKE”
リール:2500番台 ZPI タクティカル(ダブルハンドル)
ライン:東レ バウオスーパーフィネスの3lb.
リグ:HMKLスーパーアライブシャッド3インチ(グリーンサンダー)
ゲーリー2インチシュリンプ(#344シナモンブルーシャッド)1.8g ダウンショット
フック:がまかつ ワーム328 スラスト #5(特殊ガード付きマスバリ)
ロッド:LUXXE ATS05 S62UL-FINE MASTER“AIR MOTION”
リール:2500番台 ZPI タクティカル(ダブルハンドル)
ライン:東レ バウオスーパーフィネスの3lb.
リグ:スモールラバージグ(課長ジグ1,8g)
ゲーリー2インチシュリンプ(#344 シナモンブルーシャッド)
またはレッグワーム(グリパン)

