橋本 久弥(東北エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 8月22日
■場所 ・・・ 宮城県 奥松島

猛暑続きの今年の夏。
春先は水温上昇がかなり遅く、ロックフィッシュを釣るのも苦戦したが、夏になった途端にこの通り。
当日も33度のピーカンべた凪。
ポイントに向かう途中に、あまり見た事がないデカいウミガメの死骸を2匹も発見。
海の中で今、何が起こってるんだろうか?と、思ってしまう。
東北とはいえ、日中のボートシーバスの方もやはり厳しい状況だが、シャローミノーで釣りたい私は、仙台港〜奥松島の間をランガンしてポイントを回り、単発、また単発という気の遠くなる釣りをして、シャローミノーで何本かキャッチできた。

当日のタックルは、LUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-Rがメイン。
バイブやテールスピンなどを使う時にはLUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RFを使用する。
もちろんフックはがまかつ トレブルRB ミディアムを使用。
合わせなくても掛かってしまう程のポテンシャルで、様々なシーンで助けられている。

外道の小カンパチ。
そんなに数は釣れないが…やはり私は、シャローミノーの釣りが好き。
■場所:宮城県 奥松島
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT S75M-R
LUXXE Deck stage 斬鱸GT S70MH-RF
フック:がまかつ トレブルRB ミディアム

