橋本 久弥(東北エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 8月16日
■場所 ・・・ 某所
先週まで大会などが続き、せわしい釣りばかりだった今日この頃。
久しぶりに、ボートでの〜んびり釣りを。と、思ったら、出発前にエレキの故障が判明!
でも、できる釣りをしようと出動。
エレキなしで思い通り流せないせいか、連日の猛暑のせいか、ロックフィッシュは案外厳しく苦戦したが、このサイズなら、シャローでもそれなりにキャッチできる。

近年、ロックフィッシュにクロータイプのワームは定番になっているが、私のクロー系ワームは、クローと言うよりも、クワガタやカマキリに似た昆虫系の姿になっている。
なぜかと言うと、バスやソイなど口が大きく、吸い込みやすい魚ならデカいハサミ部分も気にならないが、アイナメあたりは口が小さい為に、そのハサミが邪魔して弾く事が多々ある。
で、ハサミをハサミでカットしてカマキリorクワガタチューンに。

この日もやはり、がまかつ ボトムノッカー・オフセットにシリコンストッパーの組み合わせがメイン。

でも、あまりワームを浮かせるとフグの猛攻にあって、ワームがいくらあっても足りないので、シャローでも12g以上を使用した。
ロッドはLUXXE ATS05 B76H-FLIP MASTERとLUXXE Coastline 岩鬼 S72H-Fを使用した。
12gから上にはLUXXE ATS05 B76H-FLIP MASTERを使用。
それ以下にはLUXXE Coastline 岩鬼 S72H-Fを使用。
双方ともウエイト、ライン、ポイントにより使い分けると抜群の操作性を発揮してくれる。
■場所:某所
■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B76H-FLIP MASTER
LUXXE Coastline 岩鬼 S72H-F
ジグヘッド:がまかつ ボトムノッカー・オフセット

