高滝ダムに行ってきました。

SHINGO (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 8月4日 ■場所 ・・・ 千葉県 高滝ダム

こんにちは、SHINGOです。 真夏のバスフィッシングを堪能しています。

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最高に楽しいバスフィッシングで熱中症にならないように気をつけています。 特に濃い味のラーメンを食べるようにして乗り切っています。 そして、おやつにアイスを食べてクールダウンし、バスと遊んでいます。

8月4日に千葉県・高滝ダムにルアーマガジン9月号の取材を兼ねてLUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”を持って陸っぱりに行ってきました。 詳細は雑誌を見てほしいのですが、LUXXEファンの方には特別にお話をしますね。

最近流行りの傾向にあるベイトフィネスの取材でした。 「今までスピニングの領域だった軽量ルアーをベイトタックルで使用できるのか?」 「ウエイト5gの軽量ルアーをフロロカーボンラインの6~8lb.を巻いたベイトリールでスピンニング並みに扱えるのか?」という内容でした。 多くのプロ達はその為にベイトリールを改造したり、チューニングパーツに交換したりしています。

私もZPIのベイトフィネス用の特殊スプールに交換したリールとLUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”を持って挑んできました。

私は、がまかつ ワーム328 スラスト #5というガード付きマスバリにゲーリーのカットテール4インチや、ラッキークラフトのダブルスクリュー60をセットしました。 共に通常はスピニングタックルで使うルアー達です。 (特にダブルスクリュー60はLUXXE ATS05 S70ML-SM MASTER“CAROLINA”で使い込んでいるルアーですよ。)

高滝ダムの陸っぱりでの特徴は竹のブッシュが多いことです。 枝の残った竹のブッシュにルアーをぶち込むのですが、スピニングでは巻かれてしまうことが多いのです。 かと言って、ベイトで重めのルアーだとバイトがなくなるほどプレッシャーも高いフィールドでの陸っぱりです。 そこでベイトフィネスが活躍するのです。 ノーシンカーの4インチカットテールがピッチングで15m前後簡単に飛ぶし、ダブルスクリュー60はキャスティングで20m以上は簡単に飛んでいきます。 なんとLUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”で扱えるのです。

「信じられない…」

さらに、がまかつ ワーム328 スラスト #5というガード付きマスバリを使っているので、ブッシュに打ち込んでも特殊ガードが守ってくれるので安心です。 竹の枝が残るブッシュ等のストラクチャーでもかわしまくりでした。 私が自信を持ってお勧めします。 ガード用のワイヤーをワームに刺して使用する方式なのでガードの強さが調整可能で、かなり厳しいブッシュでもかわしてくれます。

取材当日は晴天の真夏日。 一時豪雨もあり、すさまじい取材日でしたが、かわいいちびっ子バスが何匹か遊んでくれて、内容の濃い取材ができました。 これからのバスフィッシングの可能性を感じるベイトタックルでのライトリグでした。

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またいつかフィールドでお会いしましょう。

■場所:千葉県 高滝ダム

■タックルデータ ロッド:LUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM” リール:ダイワ ジリオン ZPI ベイトフィネススプール ライン:東レ バウオスーパーフィネス 8lb. リグ:ラッキークラフト SHINGO スクリュー60 (デットリーワカサギ)    ゲーリーヤマモト 4インチカットテールワーム(スモーク)