強行サーフゲーム

行方 昌人 (関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 7月下旬 ■場所 ・・・ 茨城県 サーフ

暑すぎるのはあまり好きではないのですが、この時期、私の中で外せない釣りがサーフゲーム。 シーバスは勿論のこと、ヒラメやコチなどのフラットフィッシュもターゲットになるので、大好きなゲームの一つです。

今年はまだ水温が安定せず、もう8月だというのに春先のような水温です。 状況的には厳しく、夏がほど遠いように感じます。 それでもサーフで釣りをしたいっ!(笑) ということで、半ば強引にサーフへ向かいました。

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タックルはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER。 私は、ルアーの飛距離とアキュラシー性能がサーフには重要だと考えています。 サーフの釣りでは、波打ち際や離岸流などの比較的手前に見えるポイントが目につきやすいですが、地形や波の変化を見るとかなり遠い距離にポイントが点在していることがあります。 飛距離が出れば狙い所も倍以上に増えます。

また、飛距離が出るだけではチャンスは少なく、狙ったポイントにルアーを確実に送り込まないといけません。 このファクターを見事に叶えてくれるのが、LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERなのです。

暑さが和らぐ夕マズメ前にサーフへ立ち、キャストを開始します。 状況が良くない為なのか、釣り人は殆どいなく貸し切り状態の広いサーフで気持ちいいほどLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERから放たれるルアーがカッ飛びます。

地形の変化や離岸流などの流れの変化、または波打ち際に打ち上げられたイワシがいた周辺を細かくチェックしながらキャストを繰り返していると、いきなりひったくるようなバイト。 魚の引き具合から間違いなくシーバス!

サーフの強い流れの中、走り回っているのでよく引きます。

サーフでの魚とのやり取りはちょっとしたコツがあります。 サーフの波は、上げ波と引き波が繰り返されるので、ラインテンションを常に一定に保つようにロッドの操作が重要です。 LUXXE Saltage REFLEX LEOZA シリーズのアクティブサスは、こんなシチュエーションでもうまく機能して、過度なロッド操作をしなくても一定のラインテンションを保ってくれます。

そして、終始危なげなくスムーズなファイト、ランディングでシーバスをキャッチ。 フックは一本でしたががまかつ トレブルRB ミディアムがシーバスの口をしっかりキープしてくれていました。

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よしよし、これからかな?と釣友と再びキャストを始めた矢先、 目の前に迫った雨雲から雷の閃光が走り、強制終了(涙)。 また次回に出直すことにしました。

■場所:茨城県 サーフ

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER リール:シマノ ステラ3000HG ライン:バークレイ ファイヤーライン 18lb. リーダー:フロロカーボン 4号 ルアー:スカジットデザインズ ハイドシャロー      リード タロット      リード バックウォッシュ      コアマン CZ-30 フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #4, #5, #6