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続梅雨シーバスレポート

行方 昌人(関東エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 7月17日
■場所 ・・・ 利根川

連日暑い日が続いています。
停滞していた前線もそれて、ついに夏到来です。

ここ最近、私は利根川をメインに釣行を繰り返していますが、キーポイントは増水に伴う濁りとベイトです。
ここ連日の晴天によって増水は期待できないのですが、上流域の増水分が大河川の性質上まだまだ解消されていませんでした。河口域の水質、ベイトの量はシーバスにとってベストな状況が続いており、釣行してみることにしました。

釣行日、利根川河口周辺は西よりの風が強く、釣りづらい状況。
そこで今回タックルはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILEをセレクト。
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILEのシャープな振り抜けが強風下での遠投性能を含めたキャストコントロールを助けてくれます。また使用できるルアーも広く、ほぼ全てのシーバスルアーに対応できます。

まずは流れの変化があり、ベイトがついているポイントを探してキャストを開始。
開始早々何度かアタリがありましたが、流れの変化付近ではなく、すべてかけあがり付近でした。
ならばとルアーを少し沈ませて、かけあがり付近を攻めていると“パンッ”とLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILEの超高感度が私の手元に伝わってきました。LUXXE Saltage REFLEX LEOZAシリーズはノイズとなる感度がほとんどなく、シーバスのバイトや流れの変化など一連の動作で必要な情報感度が最高に研ぎ澄まされています。

アタリに合わせてすばやくフッキングしファイト開始です。
元気なシーバスでよく走ります。
がまかつ トレブルRB ミディアムがガッチリかかっているのが確認できたので、十分引きを楽しんだ後、ネットイン。

100729_20.jpg

その後、スナメリクジラがポイント付近に現れたためベイトが消え、シーバスのアタリが遠のいてしまいました。
そこで上流側に移動し、キャストを繰り返します。風が強く、水面が荒れているせいか、アタリやチェイスは多いもののフック・オンまでには至りません。

ルアーローテーションをしながら粘り続けていると、ようやくある程度深いバイトがでて、すばやくフッキング。
がまかつ トレブルRB ミディアムはチャンスを逃しませんでした。
シーバスの口に掛かったフックは1本のみで、慎重にやりとりをして無事ランディング。
型は大きくありませんでしたがガッツポーズしてしまいました(笑)。
うまくいかない中での1本はやっぱり嬉しいですね。

100729_10.jpg

■場所:利根川

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILE
リール:ダイワ トーナメントISO-Z2500LBD
ライン:バークレイ ファイヤーライン 18lb.
リーダー:フロロカーボン 3.5号
ルアー:エバーグリーン マービー
     スカジットデザインズ B-Frap
     スカジットデザインズ IBミノー
     スカジットデザインズ テリージャーク
     パズデザイン リード タロット
     パズデザイン リード バックウォッシュ
フック:がまかつ トレブルRB ミディアム #4〜6

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2010年08月01日 13:50に投稿されたエントリーのページです。

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