中川 陽平(北陸エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 7月18、19日
■場所 ・・・ 長崎県 対馬周辺海域
7月18日19日の連休を使って対馬遠征に行ってきました。
今回はラグゼプロスタッフの永井氏と加藤氏にラグゼスタッフの野口氏、あとはがまかつのスタッフさんというオールがまかつチームでの釣行となりました。
17日に福岡に入り、そこからはフェリーで対馬に向かいます。
季節的なパターンではオオマサの期待があるとのこと。
そこで今回はLUXXE Ocean ALMEA S57XH-ex.Fにシマノ ステラSW 20000PG、
そしてキャステイングにLUXXE Ocean ASTRADO 78Hを用意しました。
フックはがまかつ チューンド 管ムロ 35、40号にがまかつ シングルフック62 バーティカルヘビー #8/0。
現地に着くと海は晴れ渡り、べた凪状態。一路ポイントにむけ船を走らせました。
まずは、沖にある60〜100mの天然の瀬でスタート。
今回永井氏と野口氏と私がオオマサ狙いのヘビータックルなのに対して、加藤氏はベイトタックルのライトなタックルでの根魚狙い。
開始すると根魚チームは終始あたりがある様子。
片や僕らは静かな滑り出し、ようやくヒットするもメジロばかり。
そんな中、野口氏は良型のヒラマサをキャッチ。
永井氏も何本かのヒラマサをキャッチし、私に来るのはメジロばかり。

そうしているうちに、1日目は終了。
2日目は「昨日のヒラマサのヒットはボトムに集中していた」との話を聞き試してみることに。
しかし私にはきません。
ようやくヒットするが明らかにヒラマサとは違う引き、上がってきたのは10kgオーバーのブリ。

その後、比較的浅い瀬が続くポイントへ移動し、キャスティングを試してみるも全く反応なし。
浅いポイントを見切り、80m前後の人口漁礁を回ることに。
そこでやっと小型ながらヒラマサをキャッチしたのですが、対馬のサイズではないことは言うまでもありません。
そして、帰りの飛行機の時間も考え、早めの終了となりました。
遠征に行ったから大きい魚に出会える訳ではなく、オオマサの可能性が高いこの地域でも海は海。
なかなか良い条件にはめぐり合えないものですね。
次に出会えるオオマサに1歩近づくための修行かな?
そう思いながら対馬を後にしました。
■場所:長崎県 対馬周辺海域
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S57XH-ex.F
LUXXE Ocean ASTRADO 78H
リール:シマノ ステラSW 20000PG
シマノ ステラSW 10000XG
ライン:サンライン PEジガー8HG 5号、6号
フック:がまかつ チューンド 管ムロ 35、40号
がまかつ シングルフック62 バーティカルヘビー #8/0

