地元川スズキレポート

米澤 弘通 (関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 7月13日 ■場所 ・・・ 和歌山県 中紀河川

今回は地元和歌山の川スズキのレポートです。

さすが梅雨なだけあって、連日雨が…。 しかし適度な増水の場合は、濁りやベイトが流されたりして河川のシーバスが好調になるのも、この時期の特徴です。 好調のヒラスズキに後ろ髪を引かれつつ、久しぶりのナイトゲームに出撃してきました。

今回使ったロッドはLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILE。 増水時の川の流れの中で重要となる流れの変化を見つけやすく、飛距離が出るのでアプローチにも幅が出ます♪

ポイントに到着したのは深夜というより既に夜明け前で、それでも真っ暗な中ゲームスタート。 このポイントは過去に何度か釣りをしているので、おおよその地形は把握しています。 それでも雨で少し増水しており、流れは大きく変化している様なので シャロー系から少し潜るタイプをローテーションさせながら探っていきました。 流れが強い場所やヨレ、浅くなっているエリア等を、記憶とルアーから集めた情報でイメージしていく…。 ある程度地形と流れがイメージ出来たところで、このような状況で実績の高いバックウォッシュのフローティングタイプで集中して探る。

上流から下流、下流から上流へと移動しつつキャストを繰り返すが、条件は良さそうなのにノーバイト。 それでも諦めずに上流側から流されてくるベイトを意識しつつ、 ルアーをアクションさせていると「ガツン」と待望の大きなバイト! やはり流れの中で喰ってくる魚はビッグバイトです♪ すかさずフッキングを入れてファイト開始。 途中でエラ荒いを見せた時点でなかなかのサイズと分かったので、 ランディングしやすい下流に誘導しつつ、レバーブレーキを使って慎重にファイトします。 最後は流れの中でランディングが難しい中、無事ネットインしてもらい80㎝オーバーのマルスズキゲットです♪

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その後も時合い到来を期待してキャストするが、夜明けと共に睡魔と蚊の猛攻を受けて、 この日の川釣行を終了しました。

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■場所:和歌山県 中紀河川

■タックルデータ ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 93M VERSATILE  リール:ダイワ トーナメント2500LBD ハンドル:Gクラフト バサート カスタムハンドル ライン:モーリス バリバス アバニ シーバス マックスパワー 15lb. リーダー:クレハ プレミアムマックス 20lb. ルアー:パズデザイン バックウォッシュ 110F      パズデザイン ラブラ 125F/90F フック:がまかつ トレブルSP ミディアムヘビー #6     がまかつ トレブルRB ミディアム #6