ラグゼムービー公開

吉川 慎吾 (関西エリア LUXXE STAFF)

吉川 慎吾(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 6月2日
■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖

こんにちはー!
ヨッシーことLUXXEスタッフ吉川です。

さて、今回はLUXXEオフィシャルウェブサイトにて公開されている、LUXXE MOVIE 「マルチミッション完了!!アフターの琵琶湖」の模様を簡単にザクザクっと解説したいと思います。

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まずは、ここ最近好調のライトテキサスで沖のアフター狙いを行いました。
水深は3.5m前後のウィードエリアで、ウィード内をリフト&フォールで丁寧に狙います。

ウィードの形は、凸凹状に生えるウィードの濃いシチュエーションを選択しました。

朝からピーカン無風といった状況で、風の吹き始めたタイミングにアフター系となる魚が溜まっていそうなエリアを狙うと反応がありました。
映像では、ウィードの濃いエリアで50クラスの魚に主導権を握られることなく、ランディングをスムーズに行っているシーンに注目していただければ幸いです。

ロッドはルアーアクションやウィードコンタクトでは曲がることがなく、魚を掛けるとキレイなカーブを描き、ビッグバスでも簡単に引き寄せることが可能です。

次に、がまかつの新製品であるハネ系リアクションジグのがまかつ ウォーニングショット 10gを使って沖のアフター系となるスクールを狙います。
ロッドアクションは、リアクションをメインに沖のカナダモエリアを狙います。

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この釣りは、梅雨時期~初夏にかけて威力を発揮させる琵琶湖では定番のテクニックの1つ。
この時期はダウンショットなどのライトリグでは、なかなかビッグサイズを狙って釣ることが難しい季節です。

そこで、ビッグバスを狙って釣ることができるのが、このリアクションジグです。
今、まさに琵琶湖では、旬の釣りとなっておりますので是非お試しください。

さらに、ライトテキサスとリアクションジグでは、ロッドの選択がとても大切な要素です。
キモとなることは、『ウィードコンタクト』といったキーワードです。

ロッドパワーがあるものでないと、ルアーがウィードを拾ってきてしまいます。
ウィードの濃いエリアでは、パワーがあり操作性の高いLUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION HEAVYがオススメです。

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バイトが発生するのは、ウィードに引っ掛けて外しフォールで狙うハングオフ時。
または、ロッドワークでビシバシとアクションさせ、ウィードを切ったリアクション時がほとんどです。

これからの時期は、ウィードもグングン成長し、そういったエリアがメインとなってきますので、
ウィードの濃いエリアでの対応ロッドが必要不可欠ですよー!

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■場所:滋賀県 琵琶湖

■関連MOVIE
Vol.39 マルチミッション完了!!アフターの琵琶湖

■タックルデータ

--テキサス--
ロッド:LUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION HEAVY
リール:フルーガー パトリアーク XT64LP
ワーム:OSP ドライブクロー5"
フック:がまかつ WORM 316 #5/0
シンカー:ザップ スーパーすりぬけ 7g
ライン:サンライン FCスナイパー 14lb.

--リアクションジグ--
ロッド:LUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION HEAVY
リール:フルーガー パトリアーク XT64LP
ルアー:がまかつ ウォーニングショット 10g
ライン:サンライン FCスナイパー 14lb.