岩堀 航(関東エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 7月2日、3日、4日
■場所 ・・・ 福島県 桧原湖
今回は『JB TOP50 第3戦』の桧原湖での試合を紹介いたします。
プリプラのスポーニング真っ盛りの桧原湖から一気に状況は変わり
当日はアフター及びアーリーサマーな感じでした。
狙いは回復してエビを捕食しているスモールに絞ることに。
エリアは月島のハンプエリアとボディーウォーター絡みの赤土の岬、そしてウィードが絡めばさらにベスト!
ほとんどのアプローチがダウンヒルによるものなので、魚(スモールに限らずベイトとなるエビも)のポジションによってダウンショットとライトキャロを使い分けて、初日は出来すぎの2400g!
それでもこのシリーズでは15位からのスタートでしたが…今までの試合では1番良いスタートとなりました。
基本的に2日目、決勝と釣りは変えておらず2日目に良い魚が入らなかったこと
つまりは詰めの甘さが今回の敗因でしたね…結果は19位でした。
あまり内容の良い試合ではありませんでしたが…前プラから通しての新たな発見は、
今回新しく発売されたがまかつ ワーム321 ファインカスタム #6の抜群のフッキング性能!
今までは根がかりを覚悟してでもフッキング性能の方を重視してマス針を使うことが多かったのですが、
この針に出会ってフッキングの心配は解消されました。
マス針を使ったキャロの場合、ワームが回転することによるラインのよれや、根がかりが避けられませんでした。
特にダウンヒルでキャロを使う場合必然的に根がかりの頻度が上がっていたので、
根がかりの心配をせずに釣りができるメリットは想像以上!!
ライトラインでの釣りにオススメですので、ぜひお試しください。

■場所:福島県 桧原湖
■タックルデータ
−タックル1−
ロッド:LUXXE ATS05 S70L-SM MASTER“SPLIT”
フック:がまかつ ワーム321 ファインカスタム #6
−タックル2−
ロッド:LUXXE ATS05 S62UL-FINE MASTER“AIR MOTION”
フック:がまかつ ワーム326 スモール #14

