鹿野 栄健(東北エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 6月12日
■場所 ・・・ 山形県 鶴岡市周辺
『ロックフィッシュ』と言うと、秋から冬のイメージが非常に強いと思いますが、5月から7月初めまでの”まさに今!”がハイシーズンの真っ只中!
今回向かったのは、ロックフィッシュでも魚種の豊富な日本海エリア。
開始早々からロックフィッシュの反応はとても良く、アイナメ・ガシラ・マゾイ・ムラソイ・メバル・ヨロイメバルと多種にわたる根魚が連発となりました。
潮の動きにより時間帯で反応の良し悪しはあるものの夕刻までバイトラッシュが続き、
船中の釣果が100本近くにもなって、非常に楽しいロックフィッシュ日和となりました。

ハイシーズンは、特に何も考えなくても釣れる…と思っていては大間違い!
ハイシーズンだからこそ、釣果に大きな差が生まれます。
ネストの威嚇による強烈なバイトではなく、“喰い”のバイトのみとなるこの時期、
パワー重視でタックルをセレクトしてしまえば、弾いてしまうバイトも非常に多くなります。

食い込みの良いロッドか否かで、釣果に大きな差が生まれてしまうのです。
バイトの数が非常に多いこの季節だからこそ、釣果に差を付けるチャンスです。
改めてタックルを見直してみてはいかがでしょうか?

■場所:山形県 鶴岡市周辺
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Coastline 岩鬼 B70H-F
リール:シマノ スコーピオン1501-7
ライン:ラパラ ラピノヴァXX 1.2号+フロロ 16lb.
リグ:テキサス タングステン 1/2oz
ルアー:バークレイ パワーベイト Tテールミノー3inc
フック:がまかつ ワーム322 スリムスタイル #1
ロッド:LUXXE ATS05 S70ML-SM MASTER“CAROLINA”
リール:ダイワ セルテートフィネスカスタム2506
ライン:PE 0.6号+フロロ 14lb.
リグ:ジグヘッドリグ
ルアー:バークレイ Gulp! SWパルスワーム
フック:がまかつ ボトムノッカー・オフセット 14g

