野口 景太朗(関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 6月16日
■場所 ・・・ 京都府 京丹後市網野沖
6月9日の水曜日、和歌山県すさみ町にキハダマグロのキャスティングに行って来ました。
自宅から3時間程度で行ける釣り場で、しかも20〜50kgぐらいのキハダマグロが釣れるというのが衝撃的でしたが、大型のボイルが2回で釣果は船中1本、私はノーバイトの完全試合となってしまいました。
翌週16日の水曜日にも行く予定でしたが、残念ながら悪天候の為に中止となりました。
という訳で。
急遽15日に、日本海側への釣行が決定。
京都府京丹後市の浅茂川港より出船の『アルバトロス(今井船長)』にお世話になりました。

最近は、ジギング&トップでブリ・メジロという話だったので、今回はトップで勝負してみました。
海域やターゲット的にLUXXE Ocean ASTRADO 74MHを選択するのですが、
今回は、LUXXE Ocean ASTRADO 78Hを持ち込んでみました。
毎年この時期の日本海は、ベイトがシラスのような小さい物からトビウオみたいな大きな物までと多彩です。
ジギングかトップ、または何にも反応しないといった最悪のパターンも考えられます。
前日はシルエットの小さいジグと夕まずめでトビウオパターンのトップで釣果があったことから、トビウオ表層のパターンを意識して、ペンシルベイトを中心としたプラグを用意しました。
フックはもちろん、がまかつ トレブル16をセレクト。

しかし、当日は本命の白石方面も不発に終わり、午後3時過ぎの時点で船中の釣果がジギング&トップでハマチ数本と厳しい状況。
私にはバイトすらなく、夕まずめに期待です。
夕方は、港近くの網野沖の60mラインで粘ることに…。
同船のジギングをされていた方に待望のメジロがヒット。
どうやら、ボトム周辺でのヒットのようです。
しかし、私はジギングに切り替えたい気持ちを抑えて黙々とキャストを続けます。
すると突然、隣の方のトップにメジロらしいチェイスがあり、水面にはトビウオを発見。
その直後に私のプラグ後方ににチェイスが!
逸る気持ちを抑えて、丁寧にアクションを続けるとヒット!
落ち着いてゆっくりと重みが乗ってから、ロッドを立てて取り込みます。
LUXXE Ocean ASTRADO 78Hを使用して難なくネットインしたのはメジロでした。
かなり活性が高いのか、ペンシルベイトを喉の奥まで飲み込んでいます。
その後は、他の方もハマチやメジロをキャッチ。
私はメジロを追加して、ストップフィッシングとなりました。
LUXXE Ocean ASTRADO 78Hのソフトなティップが良かったのか、3バイト中2匹キャッチできバラシも少なく感じました。
残念ながらブリサイズは出ませんでしたが、船中ではメジロを6本程度といった釣果となりました。

最後に…
今回は、キャスティングへの理解がある今井船長のおかげで乗り合いでありながら少人数での出船となり、大変楽しく釣りをする事ができました。
乗合でのキャスティングは、常に危険が伴います。
皆さんも投げる時には、声をかけて後方を確認してから、お互いに譲りあい、楽しい1日を過ごして下さいね。
■場所:京都府 京丹後市網野沖
■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ASTRADO 78H
リール:ダイワ 5000番
ライン:サンライン ディープワン 4号
リーダー:ナイロンショックリーダー 20号
ルアー:ブリス ケニーペンシル160
カーペンター BC−γ60・45
フック:がまかつ トレブル16 #2/0

