米田 友和(関西エリア LUXXE STAFF)
■時期 ・・・ 6月初旬
■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖
みなさん、こんにちは〜。
ラグゼスタッフの米田です。
当日は13時頃琵琶湖に着き、今回は珍しく岸釣り釣行になりました。
狙いは、南湖北部でのストラクチャーなどに付いているバス!
このポイントは、アユも多く入ってくるため、グッドコンディションのバスが回遊してきます。
たまに、ナナマルも目撃されているような場所です。
この日も産卵を迎えたコイの後ろに巨大なナナマル発見!
早速狙ってみますが、さすが天才バス君です。
すぐに、見切られ沖に戻っていきました。
今回使用しているのは、発売されたばかりがまかつ ウォーニングショット ロングシャンクとライトリグ、センコーNSのコンビネーション。
LUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION“HEAVY”にがまかつ ウォーニングショット ロングシャンクをセットした。
みお筋の入ったところをシャクっていくと、1発、2発、3発!こんなに釣れるのか!?
そこで、手前のウィードに落として動きのチェックをしてみました。
回避能力もよく、他のラバージグよりも立ち姿勢がいいので、バスのスイッチを入れるには抜群です。

リアクションせず放置してみると...。
それでも釣れました。

これからの時期、琵琶湖では横のリアクションが効かなくなり、縦のリアクションが有効になっていきます。
大活躍してくれそうですね〜。
この辺りでライトリグとNSにチェンジをしてみます。
みお筋では、センコーNSでストラクチャーなどをミドストで狙っていると50UPが3連発!
トドメは、ぬっと重いバイト!ドラグが走り、5lb.なので慎重にやり取りします。
上がってきたのは、コンディションのいいロクマル!

今回使用したフックは、がまかつ ワーム318 ワッキーとがまかつ ラウンド25R。
50UPを連発しても曲がりません。尚且つロクマルクラスも確実にフッキングできる優れものです。

約2時間の釣行でしたが、ロクマル1本、50UP3本、45前後4本といい釣りが出来ました。
ボートで出るより釣れるかも?(笑)
岸釣りは、地形変化や季節によってのマッチザベイトなどを考えて釣りをすれば、2時間位でもいい結果が出せると思います。
ラバージグのステイ及びシャクリはあまり使わないと思いますが、ウィードの多い・少ない、地形変化を素早く見極めて、皆さんも試されてはどうでしょうか?
これからの時期、パターンにハマればいい釣りが出来ると思いますよ〜。
■場所:滋賀県 琵琶湖
■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B70H MULTI MISSION“HEAVY”
リール:ABUアカツキZPIチューン
ライン:東レ スーパープレミアム16lb.
ルアー:がまかつ ウォーニングショット ロングシャンク
ロッド:LUXXE ATS05 B68M-MULTI“MISSION MEDIUM”
リール:ABUアカツキZPIチューン
ライン:東レ スーパープレミアム16lb.
ルアー:センコーNS
ロッド:LUXXE SURMIS 354S
リール:ダイワ スティーズカスタムZPIチューン
ライン:東レ ドリフト5lb.
リグ:ライトリグ

