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シラスナブラパターン

中川 陽平(北陸エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 6月8日
■場所 ・・・ 石川県 輪島沖七つ島周辺海域

先週に引き続き、石川県輪島沖の七つ島周辺でのヒラマサ狙いの釣行となった。

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今回は七つ島に行く前に、舳倉島という七つ島よりもさらに沖にある島の周辺にも探索に行くことになった。
朝一番は、1時間半の航海時間を使い舳倉島周辺から釣行を開始。

ロッドはジギング用のLUXXE Ocean ALMEA S63MH-ex.Fと、キャスティング用のLUXXE Ocean ASTRADO 78Hを用意した。

最近はヒラマサのショートバイトが多発し、がまかつ チューンド 管ムロのガッツリタイプのフックでは乗せきれないことが多い。
そこで今回はがまかつ シングルフック62 バーティカルヘビー #7/0・#8/0を用意した。
そして吸い込みを良くさせるため、タコベイトをフックにつけた物も用意。

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水深10〜20mのシャローラインをキャスティングでスタートするも反応なし。
続いて20〜30mラインを探るも反応なし、周りを見てもベイトのいることを知らせる海鳥がほとんど居ない様子。
魚探を見てもあまりベイトの反応が無い。

舳倉島に見切りを付け、七つ島へ移動となった。

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そして七つ島の島の際へ寄せてシャローエリアを探っていく。
同船者が小型ながらヒラマサをキャッチ。魚は居る様子だ。

そうしているうちに、島と島の間の大きな水道にナブラを発見し急行。
船を近づけキャスティングスタート。
しかし、18cmのペンシルには無反応。
どうやらベイトは、シラスのような小さなもののようだ。

そして、船でナブラに突っ込みナブラを沈めてジギング。
開始早々ヒット。
一旦沈んだヒラマサにジグを見せてリアクションバイト的な喰いをさせる。
夏場によく見られるシラスナブラパターンである。

そこから、ナブラの出た周辺で小さいながらもヒラマサをキャッチしていくことができた。
終わってみれば船中ヒラマサ10本とまずまずの釣果であった。
私も3本のヒラマサを手にすることができた。

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■場所:石川県 輪島沖七つ島周辺海域

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S63MH-ex.F
    LUXXE Ocean ALMEAシャローモデルプロト
    LUXXE Ocean ASTRADO 78H
ライン:サンライン PEジガー8HG 4号 5号
リーダー:サンライン FC100 60lb.
ルアー:ノースクラフト ガンディウス 160F 180F
フック:がまかつ シングルフック62 バーティカルヘビー #7/0・#8/0
ジグ:ケイタンジグ150g

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2010年06月14日 18:29に投稿されたエントリーのページです。

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