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食い渋りヒラメ、リアクション攻略

鹿野 栄健(東北エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月29日
■場所 ・・・ 山形県 鶴岡市周辺

こちら東北エリアでは、間もなく本格的なフラットフィッシュのシーズンに突入します。
しかし、マゴチのストック量日本一と言われる日本三景で有名な松島エリアでは、例年にない低水温で魚の入りがまだまだと言った感じです。
そこで今回は、山形県の鶴岡エリアでロックフィッシュとフラットフィッシュのW釣行を行ってきました。

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すでに、多くの魚がシャローに差している日本海側。
釣行当日は、前日まで荒れていた影響が残っており、シャローエリアは沈黙・・・。
第2陣が控えるであろうディープからのブレイクラインでも、ソフトルアーへの反応はイマイチでした。

そこで今回用いた戦略は、メタルジグを使用したリアクション攻略です。
使用したジグは、がまかつからリリースされている『がまかつ 陸ジグ キャスティングベイト』の40gと60gです。

当日は、15m〜20mに上がるブレイクの下にベイトが確認出来たため、そのエリアに『がまかつ 陸ジグ キャスティングベイト』をダイレクトに投入。

着底後、一気に10mほどしゃくり上げ、再度フォールで底を取ることの繰り返し。

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すると、それまでソフトルアーに口を使わなかったヒラメが連発ヒット!
他のジグでは、反応はイマイチの状況の中、この『がまかつ 陸ジグ キャスティングベイト』だけが好反応を得られ40cm〜52cmの良型を次々にキャッチすることが出来ました。

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そして、ロックフィッシュも同じように荒れの影響なのか、シャローエリアは小型のアイナメばかりで反応はイマイチ。
そこで10mより深いレンジに狙いを変えてアタックしてみると、魚からの反応は一気に上がり、
良型のガシラ・アイナメをキャッチすることが出来ました。

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ロックフィッシュ・フラットフィッシュともに魚・海の状況を読み取り、釣り人側がアジャストしていくことの大切さを再認識した1日となりました。

■場所:山形県 鶴岡市周辺

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Coastline 岩鬼 B70H-F
リール:シマノ スコーピオン 1501-7
ライン:ラパラ ラピノヴァXX1.2号+フロロ16ポンド
リ グ:テキサス タングステン5/8oz
ルアー:バークレイ Gulp! SWパルスワーム
フック:がまかつ ワーム 314 #1

ロッド:LUXXE ATS05 S70ML-SM MASTER“CAROLINA”(フラットフィッシュ ソフトルアー用)
リール:ダイワ セルテートフィネスカスタム 2506
ライン:PE0.6号+フロロ14ポンド
リ グ:ジグヘッドリグ
ルアー:バークレイ Gulp! SWパルスワーム
フック:がまかつ フラットヘッド25 14g

ロッド:LUXXE Coastline 岩鬼 S72H-F(フラットフィッシュ メタルジグ用)
リール:ダイワ セルテートRカスタム 2500
ライン:ラパラ ラピノヴァXX0.8号+フロロ16lb.
ルアー:がまかつ 陸ジグ キャスティングベイト 40g・60g
フック:がまかつ シングルフック62 #1/0

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2010年06月03日 10:23に投稿されたエントリーのページです。

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