すみませ~ん、お先に...

下田 英樹 (中部エリア LUXXE STAFF)

下田 英樹(中部エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月24日
■場所 ・・・ 愛知県 名古屋港

5月からラグゼスタッフとして活動させていただく事になりました下田英樹です。
現在私は、名古屋港を中心に伊勢湾全域を舞台にガイド船のキャプテンをしています。
仕事で釣りをして、休みの日に釣りに出かけ年間を通してドップリと釣り中心の生活をしています。

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このスタッフブログには、伊勢湾を中心に色々な釣りを紹介できればと思っていますので、暖かい目で見てやってください。よろしくお願いします。


では、本題のレポートに。
今年から新しくなったLUXXE Deck stage 斬鱸GTシリーズ

仕事中はガイドゲストの手前、キャプテンが何本ものロッドを持ち込むのはちょっとまずいので、大抵の場合ロッド1本のみを持ち込みます。
しかも、その1本のみでほとんどの釣りを高い次元でカバーしないといけないので、ロッドに対する要求は厳しいものになります。

そこで選んだのがLUXXE Deck stage 斬鱸GT S66M-F
この軽さと振りぬけのよさ、全く新しくなったブランクにより感度もとてもよく、魚を掛けてからのロッドの追従性のよさには驚かさせられるものがあります。

先日もシーバスを中心にガイドをしていると、たまたまマゴチが釣れた事により急遽狙いをマゴチに変更。
そこで、今までミノーを付けていたLUXXE Deck stage 斬鱸GT S66M-Fがまかつ FOOTBALL 28 #1/0を結びホッグ系ワームをセットして釣り再開。

エリア的には、水深2mほどのシャローフラットとその先に続く6m前後まで落ちるブレイクライン周辺です。

通常、マゴチは1匹釣れるとその周辺でまとまって釣れることが多いので、このエリアを丹念に探っていきます。
もちろんゲスト中心の釣りなので、空いている方向にキャスト。
いったんボトムまで落とし、ズル引きすると面白いようにボトムが感じられます。

『砂地をズルズル』
『ブレイクに差し掛かったぁ』
『あっ硬いモノがある!』などなど。

水中のイメージをリアルに感じ取れます。
これって結構大事なことで、釣果に直結してきます。

この時も、いち早くブレイクラインの浅い方に沈んだ岩を感じ取り、集中して攻めると数投後に重くなるだけの・・・アタリ??テンションを掛けて聞いてみると微かな生命反応。
すかさずフッキングすると、マゴチ特有の首振りがロッドを通じて明確に伝わってきます。


すみませ~ん、お先に釣っちゃいました。

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上がってきたのは、50cmほどのマゴチ。
その後もすぐに1匹追加しましたが、ゲストの冷たい視線にロッドを置きました。

LUXXE Deck stage 斬鱸GT S66M-Fは、アングラーの厳しい要求に高次元でオールマイティに応えてくれて、ボートゲームをはじめる最初の1本のオススメです。


追伸

別の日には、同じくLUXXE Deck stage 斬鱸GT S66M-F+ 1oz メタルジグにフロントにがまかつ ASSIST 63 近海 Light Type R(ジグが小さいのでRタイプをフロントに)テールにがまかつ TREBLE RB MH/BL #7で伊勢湾口のマサバを釣ってきました。

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サバといえど、50cm前後ともなると強烈な引きです。
しかし、滑りにくいグリップエンドを肘にあてて、ロッドを立てているだけで主導権をこちらに戻してくれました。
LUXXE Deck stage 斬鱸GTシリーズで、どれだけの魚種と遊べるのか今後が楽しみです。


■場所:愛知県 名古屋港

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Deck stage 斬鱸GT S66M-F
リール:シマノ 2500番
ライン:シーガー バトルシーバス 1.2号
リーダー:シーガー グランドマックスFX 4号

-マゴチ-
ジグヘッド:がまかつ FOOTBALL 28 #1/0
ワーム:パワーホッグ

-サバ-
メタルジグ:バスデイ チビメタル28g
フック:フロント がまかつ ASSIST 63 近海 Light Type R  
     リア  がまかつ TREBLE RB MH/BL #7