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輪島沖のヒラマサ

野口 景太朗(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月23日
■場所 ・・・ 石川県 輪島沖

今年初のヒラマサ狙いのジギング&キャスティングに石川県輪島沖へ行って来ました。
輪島周辺は、例年、ゴールデンウィーク明けから、ヒラマサの釣果が聞かれます。
また、関西在住の私にとって輪島沖は、ホームグラウンドの京都府にある丹後半島の以北に位置し、高確率でヒラマサをキャッチする事のできる素晴らしい釣り場です。

地元のポイントを熟知したLUXXE STAFF中川陽平氏の案内のもと、LUXXE PRO STAFF 永井誠一氏の釣行に通える限り同行させて頂いています。

当日は、午後からの天候の悪化を考えて、午前中のみの釣行を予定していました。
夜明けとともに出船して1時間程度で、ポイントの七ツ島周辺に到着。
沖側の40mラインの瀬周りより、ジギング開始です。

100528noguchi02.jpg

しかし、なかなか反応がありません。
そこで、本命ポイントの七ツ島周辺の20〜30mのシャローエリアに入ります。
しばらくして中川陽平氏に待望のヒラマサがヒット。
この時期に釣れてくるレギュラーサイズの2〜3kgのヒラマサです。

この島周りのシャローのヒラマサは居つきなのか、大抵1つの島や磯の岩礁や沈み根周りに1匹といった感じで、船長の経験から魚の付きそうな磯や島周りをランガンで流していきます。

私の今回のメインロッドは、LUXXE Ocean ALMEA S60M-FLUXXE Ocean ALMEA S61MH-Fの2本で、キャストして、斜めにジグを操作するので、PEとリーダーの結束部分を意図的に短めのPRノットで結束をしてみました。
暫くして、ボトムタッチから斜めに泳がせたジグに、ガツン!!としたアタリがあり、ヒラマサがヒット。

100528noguchi01.jpg

水深の浅いエリアのヒラマサは、比較的水深のあるバーチカルなジギングの前アタリと違い、突然、ひったくるようなバイトが特徴です。
このようなバイトに備えてフックは、がまかつ シングルフック64 近海ミディアム 5/0 2本出し(タンデムアシスト)使用なのでかなり、イージーにフッキングしてくれます。

ネットに入ったのは、側線の黄色が鮮やかな2kg程度のヒラマサです。
シャローを一通り流してからは、島周りにやや距離を置いてトップでのキャスティングを楽しみました。
同船者の皆さんは、ガンド(メジロサイズの地方名)をキャッチされていました。
しかし私は、プラグ後方に魚の影が見えただけでバイトはなし・・・。

昼過ぎには、風も強くなりましたので12時着岸の早上がりとなりました。
毎年恒例の能登半島の釣行が開始です。
天候が可能な限りは、毎週釣行の予定です。
次回の釣行に期待したいと思います。

■場所:石川県 輪島沖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Ocean ALMEA S61MH-F
リール:ダイワ 4500番
ライン:サンライン ディープワン 3号
    サンライン FC100 12・16号
フック:がまかつ シングルフック64 近海ミディアム 5/0をタンデムで使用
ジグ:ブリス タチナロ 100・150g

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2010年05月29日 13:50に投稿されたエントリーのページです。

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