元祖 ハネジグヘッド

吉川 慎吾 (関西エリア LUXXE STAFF)

吉川 慎吾(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 某日

こんにちはーーーー!!!!
ヨッシーことラグゼスタッフ吉川です。

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さて、今回は昨年頃から琵琶湖で注目を浴びているPEラインを用いたテクニックの一つであるハネジグヘッドによる釣り方や狙い方をザックリと紹介したいと思います。

ここ最近の琵琶湖の状況としては、季節は春を過ぎ去り日中は汗をかくほどの暑さです。
服装はガラッとTシャツスタイルに変わり、水温は一気に上昇し20℃越える温度になっています。

魚の状況は、アフター狙いがメインパターンとなっております。
この時期になると、ピーカン無風といった状況下では、狙ってビックサイズを釣ることが厳しくなる時期となります。
そして、このタイミングがパターン移行期となり、新パターンとなるハネ系の釣り方が効果絶大。
この釣り方は、ラグゼプロスタッフの関根さんが多様しているテクニックです。
僕は、今シーズンから本格的にこの釣り方を導入。

タックルは、新機種ロッドであるLUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER REACTIONにPEラインを用いて、ハネジグヘッドで沖アフター系となるバスを狙います。

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LUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER REACTIONは、PEライン対応のファーストアクションロッドです。
ガイドシステムは、ティップ部に小型LDBガイドを搭載しており、PEライン使用時でも糸ガラミを軽減。
また、バット部には大口径のYSGガイドを搭載し、7ftというレングスから繰り出される遠投性能をサポート。
ウィードを切るパワーを持たせたティップと、ビックバスに主導権を握らせないバットパワーを装備しているので、とても頼もしいパワフルスピニングロッドです。
ラインは、0.8~1号がオススメです。
ジグヘッドは、3.5gが扱い易くて定評があります。

次に狙うエリアとしては、ウィードの生え始めるエリアから、
ウィードの形が凸凹状となる沖のウィードラインといったエリアを狙います。
アフターバスが溜まりそうなエリアがオススメです。
特に、ピーカンやベタ凪といった炎天下の状況では効果絶大ですよーー!!

さらに今後の状況としては、アフター回復といったコンディションのバスがメインターゲットとなってきます。
沖のウィードラインをスクールで回遊し始めると、リアクション系の釣りが威力を発揮しだすと思います。

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 S70MH BIGLAKE MASTER REACTION