共存する季節

米田 友和 (関西エリア LUXXE STAFF)

米田 友和(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月上旬
■場所 ・・・ 滋賀県 琵琶湖

皆さんこんにちは。ラグゼスタッフ米田です。
季節もプリ、アフターの魚が共存する季節になりました。

暖かくなってきた季節、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

天候は晴天無風。
午前中は、プラのため北湖の状況を把握するために魚探かけです。
大切な要素は天候、水、ベイト、ウィード、地形、水温など。
そういった要素から自分のメインフィールドのことを把握するのは、必然だと思います。
「前回ここで釣れたから」ではなく、季節を先取りしたり、いつもと違うパターンを試してみることも大切ではないでしょうか?
その結果、爆発的釣果をもたらしてくれることもあります。

先日、サイトではなくレンジ4.5mから5.5mの巻物で、18本中11本が50UP、3本が55UP、48cm前後が4本という良い釣果が得られました。
バスフィッシングは奥深いです。
日々、努力です(笑)。

琵琶湖での釣り方は色々ありますが、今回は2パターンご紹介させて頂きます。


1つ目は、この時期スローなデカバスに口を使わすことの出来るパターン。
今回使用したロッドは、LUXXE ATS05 B68M MULTI MISSION MEDIUM
ノーシンカーやライトテキサスの放置などにオススメです。
フックは、がまかつ WORM 316 #4/0を使用します。
ワームはマジックスイマー105やゲーリーセンコーなど、比較的自然で変則的な動きを誘発するものがオススメです。

スローな釣り展開において、キモはラインテンションをあまりかけずズル引きをすること。
乗っていたゲストさんに説明しながらの3投目。
モゾモゾっと大きい首ふりバイト!すかさずあわせると、ボート際でロッド絞られ、満月のようにしなります!
上がってきたのは、いいコンディションのロクマルでした。

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多少細いラインを使っていても、LUXXE ATS05 B68M MULTI MISSION MEDIUMのポテンシャルでラインブレイクを抑えてくれます。
フックはがまかつ WORM 316
ヘビーワイヤー仕様のため的確にフッキングし信頼できます。
心強いですね~。


2つ目は、パターンを変えてリアクションでの釣り。
バイブレーションを使用して、超高速引きです。
バスの動体視力は、人間の4倍から5倍とも言われており、超高速に巻いたとしても問題ありません!
秋の高速引きとは違い、レンジは0.5m~2.5m、
ロッドはLUXXE ATS05 B70M-CRANK MASTER"DEEP"を使用しました。

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超高速で巻くため、ある程度フックオフが多いので、今回はがまかつ TREBLE 13を使用しました。
バイブレーションのオススメは、セビル フラットシャッド「フィネス」、TDバイブなど、LUXXE ATS05 B70M-CRANK MASTER"DEEP"と、がまかつ TREBLE 13はクランク、バイブレーションなどの超高速巻きに対しても自然にバスのバイトを確実なものにしてくれます。
皆さんも一度試してみてはどうでしょう?

これからの時期いろいろなパターンやエリアによって様々なバスフィシングを展開していく中で、
試したことのないパターンを探すのも、バスフィッシングの楽しさではないでしょうか?

■場所:滋賀県 琵琶湖

■タックルデータ
ロッド:LUXXE ATS05 B68M MULTI MISSION MEDIUM
リール:ABU アカツキ ZPIチューニング
ライン:東レ プレミアム 10lb.
ルアー:マジックスイマー105、ゲーリーセンコー
フック:がまかつ WORM 316 #4/0~#5/0

ロッド:LUXXE ATS05 B70M-CRANK MASTER"DEEP"
リール:ABU アカツキ ZPIチューニング
ライン:東レ プレミアム 16lb.
ルアー:セビル フラットシャッド「フィネス」、TDバイブ
フック:がまかつ TREBLE 13 #4 レッド