磯好調♪

岸本 泰史 (関西エリア LUXXE STAFF)

岸本 泰史(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 5月8日
■場所 ・・・ 丹後地磯

今年に入っての大型連休GW♪
皆様はいかがお過ごしでしたか?
僕は生憎・・・釣り三昧とはいかずの連休でした。

さて!
連休も終わり海は春全快となってきて、一番楽しい季節へ突入中です♪
朝も肌寒い事も無く気持ち良い。
そうなるとソワソワと釣行前日からのタックル準備にも気合が入ります。

そして釣行日に清々しい中、お目当ての磯を目指します。
この場では、沖のシモリを中心に狙うのがセオリー。
自然とタックルも遠投性が必要です。

足場が低い事もあり、ロッドのレングスもさほど必要ありませんが、ランディングも磯場へのズリ上げスタイルとなるので、少しパワーが必要です。
こういう時は、こんな場所に最適な『LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER』がベストマッチです♪

本日は、風も弱く適度なウネリが残り、遥か先の沖磯周りに波がかぶり時折サラシています。
ベストすぎる程の磯マル日和♪

早速、サスケ120裂波にてLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERの遠投性能を利用してブン投げます!
ルアーがサラシの切れ目のヨレに入った・・・食うならここ?んん?

シーバスが居るならこの辺か!と思い数投同じラインをトレースするも、シーバスからのコンタクトがありません。
少しレンジダウンとサイズを変えて、探りを入れて見るも反応がよろしくありません。
今期のベイト不足が影響している?
少し不安がよぎり場所移動も考えましたが、いや!居るはず。

今日のシーバスは、かなり偏食気味かもしれないと、ハードルアーからソフトルアーへと変更。
コアマンヘッドとマーズ・スワローをチョイスして、先ほどと同じコースへ遠投。

10gくらいの軽量ルアーですが、柔軟なティップを装備しているLUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERならこのサイズでもハードルアーと同等の遠投力が得られます。

着水後、少し流れに乗せドリフト気味にサラシ切れ目まで送り込みます・・・

『ゴツ!』

明確なアタリにてシーバスを捕らえました♪
その瞬間、サラシの間にてエラ洗いを炸裂!元気な磯マルです。

LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTERは硬いイメージがありますが、
魚の動きに瞬時に反応する腕の延長のようなしなやかな動きで、磯で暴れる魚も優しく時に強引に寄せてきます。
後は、波と一緒に磯場へズリ上げ。
諦めかけていた時の一匹は最高に嬉しいですね♪
コンディションも良い磯マルです。

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良し!
と、次も同じ感じで狙ってみるとすぐに答えが。

nakagawa_100512_002.jpg

こちらも同じようなサイズですが、こちらも元気の良い魚体。
本日はかなり食い渋っていたようです。

更にも1本!と欲が出てきましたが、そうもうまくいかず結局、この2本の姿を見て納竿。
本日はソフトベイトに助けられました(笑)

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■場所:丹後地磯

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER
リール:ダイワ ハイパーセルテート3012
ライン:アバニ シーバスMAX 1.2号
リーダー:クレハ シーガー 20lb.
ルアー:マーズ スワロー
     コアマン アルカリなど