「凸凹天気の変わり目にて」

岸本 泰史 (関西エリア LUXXE STAFF)

岸本 泰史(関西エリア LUXXE STAFF)

■時期 ・・・ 4月18日
■場所 ・・・ 丹後半島・サーフ河口+磯


「ほんとに4月ですか???」
と思わせる天気続きの丹後地方。
海は荒れ放題+雨続き・・・そんな天気もようやく収まり、
気持ちの良い釣りが出来そうな天候になった。
久々の星が見える明け方の夜空を見ながら車を走らせる。

到着場所は、河口がらみのサーフ。
磯場が隣接してる事もあり日が昇ってからのプランも考慮してこの場を選択。
少し肌寒い中、タックルを準備して暗い中サーフへエントリー。

狙うは連日の雨にて、ささ濁り気味の河口周り!
ベイトを求め回遊してくるシーバスを狙う。

100420kishimoto03.jpg


タックルは夜明けからのプランも考えて
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER」をチョイス。
広大なサーフでの遠投性能に加え、
遠く離れた場所でのショートバイトも確実に手元へ伝えてくれる高感度ブランク!
サーフでは外せない相棒でもある(笑)

早速準備を整え、お目当ての場所へ向かう。
まずは沖目から広範囲に探るべく
「アイマ・Sasuke裂波120」(がまかつ TREBLE SP MH #4
フルキャスト後、テンポ良く扇状に探りを入れる。

一通り探って反応が無い為、シルエットを変えるべく
「アイマ・Sasuke105」(がまかつ TREBLE SP MH #4)変更後すぐに沖目にて
「カツン!」
と軽いバイトが
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER」からバシッ!と手元へ伝わり
がまかつ TREBLE SP MHの貫通性能にてフッキング♪

後はゴリ巻きにて即効で寄せてきて、暗い中サーフへ横たわった。
すぐにストリンガーにて一旦キープ後再開。

同じ辺りへアプローチを続けるが反応が無い・・・。
薄明るくなってきた頃、場所を少しずらし河口の落ち込み付近をドリフト気味に探ると
「モワッ!」とミスバイト。

おっ!居るね~♪

次は確実にと思うも・・・落ち込みにステイして流れて来た物にしか反応をみせない。

ここで、コアマンヘッド+アルカリにてナチュラルに違和感無く漂わせ、
落ち込みに落ちた瞬間に食わす事に成功♪
少し抵抗をみせたもののすんなり寄ってきてランディング。

先ほどと同じサイズだがキャッチ♪

100420kishimoto01.jpg


こちらも一時キープ後、またまたキャスト再開するが、
シーバスからのコンタクトはなかった。
写真に収めリリース後、次なるプランへ移動。

磯でのジグキャスティング。
この時期、小型の青物が回遊していることもあり、日が昇ってからの楽しみでもある(笑)
LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER」をそのまま流用。

30g~のジグでもストレス無くキャストできる振り抜きの良さはバツグン♪
遠投後、ボトムから只巻きにワンアクションなど加えて探る。
ジグのアクションをつけるのも「LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER」の
柔軟なティップにて操作性も軽やかである。
そして、開始早々からパタパタと連続ヒットとなったが・・・
目の前の潮目が消えると同時にアタリがなくなり、短時間にて残念ながら終了とした。

100420kishimoto02.jpg


■場所:丹後半島・サーフ河口+磯

■タックルデータ
ロッド:LUXXE Saltage REFLEX LEOZA 96MH SHOOTING MASTER
リール:セルテートハイパー 3012
ライン:アバニ・シーバスMAX 1.2号
ルアー:アイマ・Sasuke120裂波/Sasuke105/GAN吉 30g/コアマンヘッド6g アルカリ
フック:がまかつ TREBLE SP MH #6 #4